女子サッカーがいつも見えるところに。
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【更新情報】と【なでしこ周辺NEWS】

2020.3.26

ご無沙汰です!
先日、ツイッター一覧ページだけこそっと更新しましたが、今やInstagram使うチームも増えてるし、YouTuberなど動画使いこなすチームも出てきてるし、把握でききれないですね!笑 いいことだ。

新型コロナウイルスの影響で、本日またリーグの延期期間が長くなり、五輪関連への影響も大きくなってきていきますが、メンタルを消耗するのは身体の抵抗力が落ちて、それもウイルス対策としては適さないと思うので、#SportsAssistYou にも助けてもらって、可能なかぎり明るく乗り切りましょう~。

私の方は、せっせと女子サッカーに関する作業をしています。
何やってるかって??
今年の2月? ふと。
「なでしこの歩き方」という言葉が浮かんで。寝てて、夢からの醒めぎわでした。
で。あー、そういうの作りたいな~と思い。
そっから始めて、現在、ウェブ版と動画版をつめてる最中です。
数名の女子サッカーサポの方々にも相談に乗ってもらって、ちょっといい方からちょっといいものをお借りできる可能性もあって、開幕に向けて、いわゆる選手の皆さんも使う「いい準備をしていきたいと思います」!
え、そんなすごいものじゃないです。。笑

今日、ここを書こうと思ったのは、実は別件で。
2年前に構想をスタートして、作業に集中できる状態ではないので中断していた、女子サッカーに関するアプリ開発を、再開することにしました、というご報告です。
少しの間、暇だしね。

いやー、今日ね、たまたま、アプリの界隈は今どんなふうかなぁって調べてみたら!
んー、と、
どっから話せばいいのだろう、
自分のパソコンに、Node.jsとかApache Cordovaとかの開発環境を整えることから2年前は始めてたんですが、その頃にも登録だけはしてみてた開発プラットフォームのmonacaが、これらの開発環境をすでに整えたクラウド上でアプリ作れるようになってて(あのときもそうだったかなぁ・・・)、しかも使えるプラグイン的なものが、「なでしこの歩き方」で使う予定のものも反映できそうで?けっこういい感じ。
2年前は、こうしたスマホアプリ寄りのものより、WordPress(これも一種のアプリ開発プラットフォームで、どちらかというとブラウザ寄りの)で、ブラウザ上でもスマホでも通用するアプリができればその方がいいのかなって、ちょっと触っていた時期もあったのですが(結局、実質的な使用はブログとしてだけ)、ちょっと図体がでかい感じで、、今となっては多分、いろいろ私が女子サッカーのアプリでやりたいと思ってることは、monacaの方が実現の可能性も使い勝手もよさそう。
なのでー、再びプログラム(これまで使いたいときだけ超適当にしか使ってこなかったJavascriptとかjQuery)の勉強っす!!笑

なんてことを宣言する私のチキンメンタル。
まぁ言えることは、アプリ開発の現状ここまで来てるので、専門職じゃなきゃ作れない時代じゃないですね。
ただ、私はオール無料で作れるほどには技術がないので、そこはお財布とのせめぎあいになりそうです。
誰かすごいの作って!←

あ、ブログとして使っていたWordPressのサイト構築はおそらくここで止まるので、削除はしませんが、これまでの主要な記事をここにリンクすることにして、なでしこ日和のトップページからの繋がりは外します。
ご覧いただいていた方、ありがとうございました。

【WordPressでやってみた「なでしこ日和BLOG」主要記事】
女子サッカーにおけるキャッチコピーを考えてみる。(2019.7.5)
https://nadeshikobiyori.mymula.jp/wordpress/?p=68
なでしこケア、始動。(2019.7.15)
https://nadeshikobiyori.mymula.jp/wordpress/?p=93
女子サッカー、記憶の最良のバージョンアップを目指して。~永里優季選手の提言に寄せて(2019.7.19)
https://nadeshikobiyori.mymula.jp/wordpress/?p=100
女子サッカー、プロリーグ新設計画、正式決定ですってよ、奥さん。(2019.11.15)
https://nadeshikobiyori.mymula.jp/wordpress/?p=114

そうだ、pringというアプリや、LINEのオープンチャットでも「なでしこ日和」の場所を作っています。
全然活用できていませんが、雨後の筍になるといいね(なんか意味が違う)。
アピールしたいというより、女子サッカーについてどう思っているか、とか、意見が聞きたいのですが、みんな忙しいし、実際に会って話したりプレーしたりするならまだしも、スポーツがそもそものご縁なので、身体勝負っていうか、話すの好きな人ばかりじゃないし、それも難しいか。
私は薬で体重が2倍に増えるまでは運動も嫌いじゃなかったですが、基本「陰キャ」なので(←フリーアナウンサーの、女子サッカー界では超有名人な西達彦さんにnoteの記事で教えてもらった言葉、非常に使い勝手が良い)、楽しいと思うことがズレてるってか、しょうがないんだよね~。

でも、サッカーを支えてる人の界隈には、サッカーオタク、、自分はやらないけどデータオタクとか戦術オタクとかね、陰キャの人も結構いると思ってますよ? 女子サッカーにはまだ少ないのかな(オタクはオタクでも分野違いの人が。それはそれでまた貴重かも?)。
pringとLINEの情報は、なでしこ日和のトップページに出しておきます。
今のところ、どこも知り合いは多分いない笑。別に私に正体さらしたくなければそれでいいし匿名でも全然いいので(それこそ現実に顔を合わせないメリットです)、適当に利用してください。

それでは、またいつの日か。

2020.1.11

明けてますとっくに、おめでとうございます。
さて、現時点でも、特に何も今年のことが決まっているわけではないですが、一つ私が勝手に決めました。
閉鎖しますと下で宣言した応援HPを、復活させました。
理由は、HPの方で(「対話」という項目で)書いたので、こちらでは結論だけをお伝えしておきます。
いろいろな(自分でも想像を遥か超えるような)理由があったとは言え、毎度、混乱を起こしてしまい、すみません。
応援対象の今後がまだ発表されていないので、私が女子サッカーにどう関わるか、まだ決めていませんが、そのかたがどんな立場であれ、どんな距離感であれ、応援していくことにしました。その「応援」がいわゆる女子サッカーにおける応援の範疇に入るとは限らないですが、これまでと同様、私なりに道を探りながら、楽しく応援していきます。



そうですねぇ、昨年頭に、女子サッカーに関してやりたいことがあると言った件については、可能性を探りつづけますが、主に私の能力不足の問題で、簡単には実現しないと思います。
それとは別に、女子サッカーに一つ夢ができたんですけど。
私は、どんなに体調が良くなってもおそらく、普通のスタジアムで満員状態の座席には座っていられないと思います。
昨年の皇后杯の準々決勝でも、メインスタンドに座っていて、知らないうちに周囲が知らない人でいっぱいの状態だということに(嬉しいことなんだけど!)、ハーフタイムにはたと気づいたときには、瞬間的に逃げ出したほどです笑。
大都市では、満員電車もいまだ当たり前の昨今に、何をのんきなことを言っているんだと怒られそうですが、ヒトの身体には、侵害されるのが厳しいパーソナルスペースというものがあって、私はそれは、必要に応じて守られるべきだと思うのですよね。
なので、スタジアムにおいても、必要な人にはそうしたスペースが守られる環境であってほしいなって。 一昨年伺ったスタジアムで、障害者の権利を使わせていただいたことがあります。そこのスタジアムでは付添の人と一緒に価格が安くなる設定でした。これね、たまにあります、本人だけじゃなく付添の人も低価格になる、または本人は普通の額で付添の人だけ低価格になるという場合もあります。いずれも、本人が一人で外出しづらい側面をフォローする良策ですよね!
そこで、自分の場合、付添はいないのだけれど、横に知らない人が座るのがしんどいので、付添の人の分を空席として確保させてもらってもよいですか?とお尋ねしたところ、混んできたらつめてくださいと言われ、、それだと意味がないのだがと思いつつ、了承したということがありました。結局、人がなるべく来ないような場所を選んで、何も困らず観戦できました。
私の場合、(普通と異なることは承知で)座席の近くで強烈なやじが飛んでいるよりも、自分の座席の四方八方に知らない人が座っている方が、遥かに脅威なんです。
だからというわけではありませんが、女子サッカーのスタジアムには、いろんな人がいたらいいなと思っています。いわゆるチームや選手の応援に熱い人たちも、サッカーの試合目当て、選手との交流目当ての人たちも、家族に連れてこられちゃってる人や子どもたちも、とにかく目の前のことに文句を言いたい=心がお疲れな人たちも、なんかよく分からないけど地元だからとか、女子サッカーに来たらなんとなくいいかも的な人たちも、私みたいにちょっと人が苦手な人たちも。
観客を選ぶ必要なんてないと思う。女子サッカーの近くにいたいと思ういろんな人が、近くにいられる場所になったらいいなって。多種な人がいることで、より柔軟な対応が可能な、より豊かな体験を生み出す、より抵抗力の高い=より守られた、より強い土壌ができます。
そんなことで、私の夢は、この私でも安心して座っていられる女子サッカーの満員のスタジアム!!
え、超難問。。笑
でも夢ですから。夢は大きく!



ははははは。
新春の一人語りでございました。
今年もよろしくお願い致します。

2019.12.25

お久しぶりです。
応援していた選手の応援HPを停止したことをお知らせした前回から、また個人的な状況が変化していて、ここではわかりやすい説明はできそうにない状態ですが、身体も心も元気です。元気さ加減から言うと、20年前に発症して社会常識から外れて以来の元気です。
応援HPは一部のページを除いてそのまま止まっていますし、戦うことを自分に対して肯定しにくい身体になっていて、先行きもよくわかりません。でも、選手の彼女及び女子サッカーへの親しみは、今年のはじめと比べてずっと増した気がします。
まずは、ここまで連れてきてくれたあらゆる状況と関わってくださった方々に感謝。

まだ皇后杯の決勝が残っていますが、私個人としては、今シーズンを無事に終了しています。
2011年に女子サッカーの応援を始めて以来、初めて、シーズンを通して応援するチームの公式戦すべてを現地観戦することができ、これまでの体調を考えれば、9割冗談みたいな結果ですが、とても幸せな一年でした。

新年は、このページのタイトルにもしているように、女子サッカーがいつも手の届くところに、せめて女子サッカーの情報がいつも見えるところにあってほしい、という気持ちでスタート。

今季、女子サッカーにおいて「目に見える」ものとしては、公式戦の全試合とは行きませんでしたが、リーグ2部及びリーグカップ1部は全試合mycujooが配信してくださり、リーグ1部もリーグがYouTubeの公式チャンネルを使って一部の試合を配信するという形にしてくださいました。各チームの地元テレビによる放送もいくつかありましたね。
映像のみの配信でも有り難かったですし、解説がない実況のみによる音声補助に引き続き挑戦してくださる方もいました(一人で話し続けるって相当大変だと思うので)。
メディアやライターの方々も、記事に相当する話題を探しては出してくださっているようでしたし、今年はなんといってもサッカーキングの公式YouTubeチャンネルが、「週イチなでしこカフェ」という配信番組を始めてくださいました。私は、後に記す理由であまり多くの回を視聴できませんでしたが、様々なチームの選手や元選手、女子サッカーにお詳しいアナウンサー、ライターの方々などが入れ替わり立ち替わりゲストとして登場、お二人のレギュラー陣とともに、女子サッカーを新しい切り口で伝えてくださったなぁと思います。観た回はどれもとても楽しかった♪
女子サッカーにとって決して明るい年ではなかったですが、それぞれの現場で試みを続けておられる様子からは、諦めのようなものは私は少なくとも感じませんでした。

諦めという点で、一つだけ気になったことは、、。
女子サッカーが観客動員数からも低迷していたのを受けてか、雰囲気的に、、選手を守ると同時にクラブ(リーグやチーム運営、フロント)に対する否定的な言葉をけっこう目にしました。
選手を守ろうとする意識は大切だと思うのですが、クラブとかね、運営する立場の方々は、そこに生活がかかってるわけです。安定したお給料をもらえるから選手よりも安穏としているという印象を持っている方がいるようですし、必ずしも女子サッカーに詳しい方々ではない場合もあるでしょうから、必要とされている部分に気づかない側面もあるのかもしれないですが、女子サッカーに生活を賭けてもらえているという、それだけで、私は運営に携わってくださる方々にはとても感謝しています。
各現場にある問題を、本当に解決していこうと思ったら、そこから始めないとお互いにたどりつけないのではないかな? 内輪の話は、ぜひ話すのがもったいないような素敵な話ばっかりにしたいものです。

さて、そんなことで、今年1月に申し上げたように、まさかの展開で、史上最高に特定のチームの近くでシーズンを過ごすことができました。これまで、それぞれの年で、それぞれに大切な記憶はあるのですが、女子サッカーを応援しはじめて、個人的に最も幸福な年でした。
物理的に距離が近いことが、心理的にもこれほど距離が近くなるもの=親しみを感じるものだとは、あまり考えておらず、そのことにいちばんびっくりしました。
また、チームが(地元としての)地域に根ざして活動しようとすること=地元密着の意義を、単にこれまで頭でサッカー特有の目指すべき精神として捉えていたのとはまた別に、地域とウィンウィン(お互いに有益となる、くらいの意味で使っています)の関係になりうるものとして、可能性をとても強く幅広く感じました。
スポーツなので、あらゆる局面で歴然と勝敗のある、勝敗がとても大事な世界なんだけれど、女子サッカー及びそれが関わるものの総体として、ウィンウィン=豊かなノンゼロサム・ゲームに持ち込める面白さがあるなぁって、すごくワクワクした。
ノンゼロサムというのは、複数の人が関わる状況において、「ある1人の利益が、必ずしも他の誰かの損失にならないこと、またはその状況を言」います(「」内はWikipediaより)。今は、一人勝ちした側が、負けた側や自分に属する側に利益を恩恵として配分するような時代ではもはやないですよね(すみません20年ぶりに社会に戻ってきたので浦島太郎なんです)。
個々の場面での真剣勝負に勝つことによって、どれだけ自分が関わっている局面を結果的に面白くしていけるか、そういう状況を生み出せる場所に、きっと人は集まってくるのじゃないかなと感じています。
同じ戦うんでも、人間の身体がもてあましてるエネルギー(これは人類ができた当初は必要だったものなのでしょうがない)の発散先として、実際に人の身体を傷つける戦争より、超真剣なゲームや試合の方がよっぽど面白い、と勝手に思ってるので、スポーツの試合や世にあるゲームが、戦争という現象をとりあえずメタレベルに上げる形で完全に取り込んでくれるのを、期待を込めて観ています。

なんか、毎度ながらとっても話が逸れましたがー!

一年間、特定のチームのそばで過ごしてみてもう一つ、思ったのは。
近い距離に心を注ぎたい対象がいるということは、その分、他の遠くのものが目に入らなくなるということでもあるのだってことでした。そこもすごく実感した。人間の受け入れ許容量には限界があるんですよね。
シーズン前半はけっこう対戦チームの情報収集に関しても頑張れていたのですが、個人的な理由で体調のコントロールが難しくなってからは、本当に目の前のチームと所属選手のことしか考えられなかった笑。それでね、他チームの選手が出ている「なでしこカフェ」も観る気にならなかったんです。驚いたことに、全然興味が湧かない。女子サッカーにおける情報収集も、他のチームのことは試合結果とかの確認程度で、ほんとそれどうなの?って我ながら思ったんですけど、これほど恵まれた状況が続く保証があるわけではないし、今年はもうこの状態で突っ走ると思って。
それで最後まで行っちゃいましたが、まったく後悔なし。運良く、応援チームのサッカー自体が以前から好きだったので、チームは今季、想定よりも難しい状況にありましたが、応援に?見守りに?没入できてほんと嬉しかった。
おらがチームがあるって、こういうことなんだろうなぁって、想像ができました。
同時に、心を注いだら注いだだけ、主観的になるわけで、チームや所属の選手に対する客観性は、ぎりぎりのところで粘ってはいたけれど、これまでと比べると、かなり失われていたと思います。
応援している選手に対しても、選手としての評価がいちばん大事だとずっと思ってきたし、そこを手放しで全部好きだから好きなの!とか言っちゃいけないと思ってきました。それがちょっと、体調のコントロールが難しくなったときに、気づいたら手放し状態に陥ってて。。それがすごく幸せで。。チームやチームの皆さんのことを好きになるのが、本当に嬉しくて。
だからもうそれはそれでしょうがないんだけど、でもやっぱりサッカーとしての評価、選手としての評価、、評価っていうか、印象っていうか、良いところ(必然的に他と違う良さ)を把握したいって気持ちは、今までと同様、むしろ今まで以上に(良さを説明したいがために)とってもあって。そのためには客観的にならざるを得ない。
その、近いことからくる主観性と、遠くから眺める客観性を、同時に持つというのは、少なくとも私にとってはすごく難しかったです。。
人類の中には、倍音といって、低い音と高い音を同時に発声できる人もいるので、この主観と客観についても(近いと遠いで)、訓練すれば同時に分かれるようになれるのかもしれない。でも、なんかちょっと、、勉強不足で?今は無理。。笑

以上、今季の、まさかの「女子サッカーがいつも見えるところに」いたことで感じたことを、書いてみました。
現時点では、まだ私が来シーズン、どんなふうに女子サッカーのそばにいられるのかは、まったく白紙の状態です。

来年は、東京五輪がやってきますね!
母親がよく、前の東京五輪で起こった、当時の実家のあたりの街の変化などについて話してくれるのですが、今回の五輪では何がどう変わるかなぁ。楽しくなるといいですね。女子サッカーの周りもね!

あ、たまたま気になった記事のこと、最後に書いていいですか。
代表戦をE-1選手権のとき、久しぶりにテレビ観戦させてもらったんですが、その頃に目にした記事。
【記事】思わず「危ねえ…」。決勝PK弾の籾木結花が感じていた、強烈なプレッシャー(サッカーダイジェストWeb)2019/12/17
https://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=67876
なでしこジャパンの優勝が決まった試合で、PKで決勝点を上げた籾木結花選手を採り上げた内容です(ライターはよく女子サッカーのこと記事にしてくださる多田哲平さん)。その中で、籾木選手の言葉として、
「ボールを引き出そうとしても、出し手の顔がしっかりと上がっている状態でないと、タイミングが合わない。もっと、その人の特長を知ったうえで、どのタイミングなら顔が上がるのかを知ったうえで、それを予測して、自分がうまく引き出せるようにならないと」
って書いてあった。
これなんかめちゃくちゃリアルだなぁって。ピッチの上の選手しか意識できないことですよね。しかもなんかすごく大事なこと。男子よりも、選手間の信頼を武器にする女子では、さらに大事な気がする。そういうの萌える。。←ちょっと変態的?
女子サッカー、好き。。幸せ。

ではでは、相変わらず長々失礼しました。
皆さま、どうぞ良いお年を。

2019.7.3

またも、ご無沙汰しました。

病状の変容を経て(悪化もあり、回復もあり)、7年半続けた選手個人の応援HPの更新作業を停止しました。この半年間、チームと選手の近くで過ごせた日々は、本当に幸せで、新しい体験もたくさんさせていただきました。応援HPは、本来なら彼女がサッカー界を引退するまで続けるつもりでいましたが、考慮を重ねた結果、私がひと足早く作業を終えることになりました。

引き続き、試合観戦には行くものと思っているので、応援HPでやっていたことの一部は、そのまま生き延びさせる予定でいて、それらを場所を移したうえで、サイト「なでしこ日和」と名乗って置いています。

今日プロフィールを追加更新し、そこにも書いたのですが、このHP「女子サッカーがいつも見えるところに。」も、将来的に、何らかの形でそちらに統合予定です(今は、ただこちらに向けてリンクだけはってあります)。

「なでしこ日和」というのは、女子サッカーの分野でやってみたいことがあって、昨年夏頃から構想していたサイト名です。ただ、まだどこにも目標となる中身らしいものがありません笑。引き続きのんびり各方面の勉強をしながら、少しずつ実現していければと思っています。

また、このHPの連絡先として設定してあったツイッターアカウント@nadeshiko_miniは、アカウント名を更新して、@nadeshikobiyoriとして今後は使用していきます(右側にタイムラインを表示してみました)。アイコン等を変更したので元のものと判別できなくなっている可能性もあり、混乱を招いてしまったら申し訳ありません。

いろいろ、説明不足なところがありますが、ひとまず小さな種まきを始めたことを、お知らせいたします。

2019.3.12

ご無沙汰しました。

下で新年のご挨拶を書いて10日後。
青天の霹靂のような出来事が。
私が応援している選手が、移籍したのです。
しかも、私の家から練習場にもスタジアムにも1時間ちょいで行けてしまうチームに。。。
。。。
彼女の移籍が発表になってから、「近い」ことに気づくのに数日かかりました。

自分のいる場所が、「女子サッカーがいつも見えるところに。」なってしまったーーーーー!!!!!

マジか。
神さま、マジですか。。。

現在は、そのチームの練習見学に出かけて、なぜか見学中に泣いたり笑、週末はTRM(トレーニングマッチ)を観たり、して、生活しています。
もうすぐリーグも開幕ですね。
なんというか、想像上の目標がいきなり達成されてしまい、今はまだ呆然としている、というのが正しいと思います。
女子サッカーについて、よりいろいろなことを、この一年で、知ることができるのかもしれません。
もちろん、何もかも、それを受け止める私次第なのですが。
この機会に、サッカー自体の勉強もしたいです。

下で書いた、女子サッカーに関してやりたいことのための勉強は、とりあえず一時中断しています。
それはいつでもできることなので。

今は、固定観念をなるべく外し、身体まるごと、今の恵まれた環境に心から感謝をして、女子サッカーを楽しんで、いろいろなことを吸収したいと思います。
あまりにも女子サッカーに近すぎるので(今は選手の応援HPの方でも、何をどう書いたらいいのか判断がつかないままに、考えたこと、目にしたものを差し支えないと思った範囲で書く日々です)、ここに定期的に文章を書くのは、今年も難しいかもしれません。
でも、ここもある意味、後回しにしてよい場所だと思っているので。覗いてくださっている方には申し訳ないです。吸収できたものを、またここで形を変えて還元できればと思います。

応援するチームとは関係のない、女子サッカー情報で拾いたいものについては、今までどおり、@nadeshiko_miniのツイッターアカウントで拾って流しています。

最近、話題にさせていただいたものだと、つい先日、女子サッカーと関係のないお友達が、昨年の全国高校総合文化祭演劇部門で最優秀をとった、香川県立丸亀高校演劇部の「フートボールの時間」のテレビ録画を、ディスクに焼いてプレゼントしてくれたんです。そのことをツイートしました(最初、思いっきり県名を間違えて、ご指摘をいただき、それが実は丸亀高校の演劇部顧問の先生だと後で伺い、、冷や汗。ツイートしなおしました。失礼しました。でもご指摘くださって本当に感謝です)。昨年、Eテレで放送されたのだそうです。
「丸亀」といえば、ちょうど2011年のなでしこ優勝フィーバーの少しあとで、日本で女子サッカーが行われている風景が写っている最古の写真が発見された土地としても、有名になりましたね。
今、下に書いたようにちょっと映像を見るのがしんどいので、まだ拝見できてないんですが、ツイート内にも引用させていただいたように、作品の詳細は、サッカーキングで江橋よしのりさんが丁寧に取材をして記事にしてくださっています。

【記事】100年前の「なでしこ」の真実。彼女たちは、突如サッカーを奪われた(サッカーキング)2018/09/09
https://www.soccer-king.jp/news/japan/japan_other/20180909/827650.html


ツイートしたその翌日、たまたま、ちふれASエルフェン埼玉のホームとして開かれたSayama CityCup2019の試合の帰りに、江橋さんに少しゆっくりお話を伺うことができて(!)、本当にとても良い作品だそうです。
少し調べたのでは、単なる古い女子サッカーのお話ではなく、ジェンダーの問題から現代にもつながるテーマを描いたもののようです。
ディスクをくれたお友達は、高校演劇の先入観を変えてくれたとも言っていました。
作品を拝見できたら、また採り上げたいと思います。

次にここに何が書けるか、自分でも楽しみです。

2019.1.3

明けました。おめでとうございます。

昨年も、女子サッカーは、ずっと、私にとって、いつも見えるところに存在してくれました。
こちらではなかなか言葉を書けませんでしたが、応援している選手とチームの応援を、対戦チームの情報も追いながら続けていました。
9月頃でしたか、体調を崩したときに、一緒に、ニュースや試合映像など、リアルタイムに近い情報を再現する映像が観られなくなりました(ドラマとかCMだけは、中で完結しているので?セーフ)。かつて10年ほどそういう時期を過ごしましたが、女子サッカーを応援しはじめてからは初めてのことで、せっかくmycujooが配信してくれている試合も映像では観られなくなったので、開き直って、現地で試合を観戦していました。
ツイッターから少し距離を取るようになったので、あまり情報をチェックできなかったし、こちらからもほとんど流せないままでしたが、女子サッカーとの別の関係性を探っていたとも言えるかもしれません。

昨年の6月頃、女子サッカーに関してやりたいことが見つかりました。
今は、ひたすらそれを実現するための勉強中です。
あまりにも道のりが遠いので笑、実現は、いつになるか分かりません。

「Number」の1月17日号(968・969)の、宮間あや選手がなでしこジャパンから今に至るまでを語った記事を読みました。
選手、と書きましたが、それはこの記事の中で宮間選手が、「今は”プロ”ではないですけど、たぶん死ぬまでサッカー選手では居続けると思うんです。サッカー始めた時から、私はずっとサッカー選手です」と仰っていたので。宮間選手が別の呼び名を望まないかぎり、今後も私は、この呼び方で行くと思います。
宮間選手が誇る「なでしこジャパン」。そこから私は多くの恩恵を受けました。サッカーや、チームというものの素晴らしさを改めて教えてくれたのも、なでしこジャパンでした。
その感覚は、いろいろなところで綻びや崩壊が起きても、今も私の中に変わらず存在しています。
その気持ちが変わらないかぎり、私はずっと女子サッカーの見えるところにいるのだろうな。

水面下での作業が多くなり、ここがどのくらい更新できるかまだ分かりませんが、気になったことがあれば、言葉にしていきたいと思っています。

今年もよろしくお願いいいたします。

余談:新潟が、女子部門を独立させましたね。素敵な試み。ツイッターアカウントも独立したので、そこも更新しました。今年はチャレンジリーグでツイッターアカウントをお持ちのところも足してみました。





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