女子サッカーがいつも見えるところに。
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【更新情報】と【なでしこ周辺NEWS】過去ログ 2017/12/18~

2018.1.10

今日は、7日に決勝戦があったユース選手権のことを。
ユース選手権は、正式名称「JOCジュニアオリンピックカップ 第21回全日本女子ユース(U-18)サッカー選手権大会」という長い名前です。
このHPになってからは初めて触れるので、改めて書いておこうと思いますが、JOCジュニアオリンピックカップというのは、日本オリンピック委員会(JOC)後援によるスポーツ大会の総称です。将来のオリンピック選手育成を目的として、多くの競技の若年層の大会に冠されていて、女子サッカーはU-18の大会として1997年から開催されています。最初は主に都道府県選抜チームによる対抗戦だったものが、第9回から単独チームによる大会に。2012年大会からは、高校選手権が夏から冬に変更されたことを受けて、高校・大学チームの参加は不可となり、年齢制限をU-18からU-22に変更、大会名も「全日本女子ユースサッカー選手権大会」となりましたが、2014年度からはまたU-18の大会に戻っています。会場は、以前は基本的に前年度の国民体育大会の開催地で行われていましたが、2012年度からは大阪のJ-GREEN堺に固定して開催されています。
今年のユース選手権(まだ2017年度)は、2018年1月3日~1月7日に開催されました。JFAの大会公式は→。3位決定戦と決勝戦は、JFA-TVによって当日ライブ配信された試合動画を観ることができます。1回戦、2回戦、準決勝に関してはハイライト動画が出ています(該当する各記事の最後に埋め込まれています)。
今年度の優勝は、ジェフユナイテッド市原・千葉レディースU-18。おめでとうございます。3連覇を狙うセレッソ大阪堺ガールズを阻止しての初優勝です(ちなみに、セレッソの2連覇の前は日テレ・メニーナが5連覇しています)。
ジェフU-18は、2012年度は準優勝、2013年度と2014年度は3位、2015年度はPK戦の末に4位、2016年度は3位とずっと健闘していたんですね。昨年はトップチームがカップ戦で優勝して初タイトル獲得、皇后杯も3大会ぶりのベスト4と躍進した年でしたが、チーム内にU-18から上がってきた選手も多くなっていて、下部組織の効果が本格的に結実しはじめたと言えるのでは。逆にU-18はトップチームからいい刺激をもらってのこの結果だったのではないでしょうか。
ユース選手権に関して見つけられたメディアの記事は、結局、昨年末に出た秋田LFCの出場に関する地元紙・秋田魁新報の記事()と、ご紹介する馬見新拓郎さんのサッカーキングだけでした。採り上げられた7人の選手の皆さん、今後リーグでも活躍しそうですね(日テレの植木理子選手のように、すでに強烈なインパクトを残している方も)。

【記事】JOCジュニアオリンピックカップ 第21回全日本女子ユース(U-18)サッカー選手権大会 3連覇を狙うセレッソ大阪を撃破したジェフが初優勝(JFA)2018/01/08

http://www.jfa.jp/match/joc_womens_2017/news/00015983/

【記事】全日本女子ユースに若き才能が集結…未来のなでしこを担う注目選手7選(サッカーキング)2018/01/08

https://www.soccer-king.jp/news/japan/highschool/20180108/698255.html

2018.1.9

昨日は成人の日でしたね。成人した皆さま、おめでとうございます。浦和の北川ひかる選手の美しい晴れ着姿が話題だったらしい? かすかな記憶ですが、現神戸の岩渕真奈選手が成人したときのドレス姿がツイッターに流れてきて、めっちゃ可愛かったような。私は自分の成人式に、(ちょうどバブルの絶頂期だったのもあって)派手な着付けが当然なのが嫌で&お金の無駄と思って出席しなかったので、そういう記念への興味があまりありませんでしたが、女性にとって、いちばん綺麗なお年頃のときの自分を残しておくってのは悪くないのかもしれないですね。
それで今日は、保留にしてた件を(高校選手権と決勝がかぶったユース選手権の記事、まだ探してなくて)。何さって、ジェンダーに関する話題です。ちょっと長いですが、すみません。
先週、NHK総合の金曜日22時からの枠で「女子的生活」というドラマが始まりました。自称トランスジェンダーの男性(女装で身体は男性のまま、好きになるのも女性)が主人公です。ジェンダーに対する自由度もこのくらいまで来たんだなぁって。面白かったです。全4回。それで、ああ、ジェンダーって、女子サッカーのことを考える上でも(他の女性が主体で活躍する現場におけるのと同様に)出てくるテーマだよなぁって。
そのとき、ふと先日ご紹介した「みんな@サッカー」のことが思い浮かんだんですよね。昔もどこかで触れたことがあったかなぁ。初めてサイトのタイトルを見て、サイトの中身を見て、女子のことしか扱ってないのに、どうして「みんな」なのかなぁと不思議に思ったんです。私が知るかぎり説明はどこにもない。でも考えてみると、男子のサッカーの場合、わざわざ男子サッカーって言いませんよね。これが例えばフィギュアスケートとかになると、ちゃんと「男子」とか「女子」とかついてることが多い。これは競技としての女子の注目度が、男子と同じか、それ以上にあるからなんだと思います。
「みんな@サッカー」が「みんな」なのは、年齢や男女の差なく誰でもがサッカーをできる環境に、という願いが込められているのかもと勝手に想像しています。
ジェンダーと女子サッカーに関しては、もう少し踏み込んだ内容として、元日本代表で、2016年秋からFIFAマスターで学んでいた大滝麻未さんが(おそらく今はもう卒業なさってるはず。FIFAマスターに関してはいい記事もあるので、またどこかで改めて採り上げたいと思います)、早稲田大学での卒論のテーマに選んでいて、その要旨がネットで読めて、当時かなりナイーブな話題だけれど、面白いなと思ったんです。
いわゆる「LGBT」(レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダーの頭文字をとった、性の多様性を考えるときに使われるようになった言葉ですね)にさえくくれない、複雑化した様相を呈しているのかもなと。実際は現場での不自由が生んだ結果なのかもしれませんが、性における自由がここからさらに広がる可能性を感じました。
ジェンダーについては、お国柄が事情を左右することも多いようです。例えばイランは、サッカーにおいても女性蔑視(というか女性隔離?)の傾向にあり、ようやく2005年に代表が結成されていますが、性別の変更には寛容で、手術も盛んな国なのだそうです。そのイラン女子代表チームに、身体としては男性のままの選手がいたという可能性が報じられたこともありました。日本ではまずあり得ないと思う。。
個人的には、身体の所属も心の所属も選択自由でいいと思っています。自分の環境下で納得のうえ貫ければ(←ここはしかし、難度が想像以上に高いのかもしれないし、自分が希望するパートナーとの関係によって安定しない人さえいるかもしれない)。ちなみに、たまたまですが、同性カップルを結婚に相当する関係と認める「パートナーシップ証明書」の交付を日本で最初に認めた東京都渋谷区で生まれ育ち、同時期に同等の申請を認めた世田谷区に今は住んでいます(笑)。

【記事・PDF】「女子サッカー選手の男性文化化」大滝麻未(早稲田大学)2011

http://www.waseda.jp/sports/supoka/research/sotsuron2011/1K08A042.pdf

【記事】イラン女子サッカー代表に8人の男性がいた?(Qoly)2015/10/01

http://qoly.jp/2015/10/01/iran-football-coach-claimed-that-8-men-had-represented-the-womens-national-team

2018.1.8

高校選手権の決勝に関する記事を、長文ブログの方で拾わせてもらいました。決勝を戦った2チームの地元新聞からお祝いの記事がいくつも上がっています。今の時代、映像の威力にはかないませんが、文章だから盛り込めること、伝わることがあるなと思いました。署名入りの記事はメモも兼ねて、ゲキサカが伊藤亮さん、日刊スポーツが保坂恭子さん、サンスポが大石豊佳さん。西森彰さんのブログ「INSIDE WEB」からも拾わせていただきました。追記で、サッカーダイジェストWebは大森琢磨さん、大会の総得点数の変化に言及できるところはさすがです。サッカーキングは馬見新拓郎さん。

【記事】第26回全日本高等学校女子サッカー選手権大会。藤枝順心優勝、岡山作陽準優勝。(nadeshiko mini news)2017/01/08

https://nadeshikomininews.amebaownd.com/posts/3503741

2018.1.7

第26回全日本高等学校女子サッカー選手権大会、優勝は藤枝順心となりました。大会無失点です。準優勝は岡山作陽。藤枝順心は2大会ぶりの優勝、作陽は初の準優勝、おめでとうございます。詳細記事はまだ出る可能性があるので、量が集まるようだったら長文ブログの方へ回します。今日は、藤枝順心の地元メディア、女子サッカーの記事もいつもたくさん出してくださる静岡新聞の号外を。
今日も軽く余談を書くつもりだったのですが、女子サッカーのことに結びついてしまって、長くなっちゃったので日を改めます(笑)。

【記事・PDF】<電子号外>藤枝順心 日本一 高校女子サッカー選手権(静岡新聞アットエス)2017/01/07

http://www.at-s.com/sports/article/gougai/443844.html

2018.1.6

昨日お話しした「TIGER & BUNNY」は、劇場版2本目の「Rising」を夜に観て「やっぱりタイバニ最高!」と持ち直しました(笑)。何か今年は2011年以来、本来の自分の世界に戻ってきたような感覚に襲われています。今年初の女子サッカー観戦に行く予定が決まって、ちょっと嬉しい私と、これからどんなふうに共存していくんだろう?
今日は、高校選手権の大会開始前に出ていた記事で、代表32校の注目選手を採り上げたサッカーダイジェストWebの記事です。記事に写真集もついています。私でも耳にした選手の名前がちらほら。サッカーダイジェストWebで度々お見かけする西森彰さん(高校選手権についても昨年、一昨年と記事を出されていますね→)と、高校生年代の取材では抜きん出ていらっしゃる「みんな@サッカー」の大森琢磨さんが、文と写真を担当なさっています。ここまで大会をご覧になった方ほど、感慨深い記事かも。決勝戦はいよいよ明日です。

【記事】未来のなでしこを探せ!高校女子選手権・代表32校の注目ヤングガール|北海道~東海編(サッカーダイジェストWeb・全2ページ)2017/12/25

http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=34103

【記事】未来のなでしこを探せ!高校女子選手権・代表32校の注目ヤングガール|関西~九州編(サッカーダイジェストWeb・全2ページ)2017/12/25

http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=34105

2018.1.5

2011年、まだ私がなでしこに出会う前から出会ったすぐ後まで放映されていたテレビアニメの「TIGER & BUNNY」という作品にリアルタイムではまってて(登場する各ヒーローが、自分のスーツに実在する有名企業のロゴをたくさんつけてるんですけど、後で、スポーツ選手のユニとか練習着と同じだなと思った笑)、その続編の企画が進行中というので、観てなかった劇場版を観ようと思って、U-NEXTで1本観ただけですべての気力が失せている本日です。
明日からまた3連休ですか。8日は成人の日でお休みだそうですが、どうして本来の15日じゃいけなかったんですかね?(月曜日なのに)
今日は、なでしこジャパンの発表もあったようですが、高校選手権の記事、JFAとサッカーキングのを拾わせてもらいます。作陽はそれまでの守護神が欠場しての試合だったんですね。藤枝順心は昨年のリベンジだったんだ。サッカーキングは両方、馬見新拓郎さんの記事です。「10年以上にわたり女子サッカーを追いかける気鋭のライター」って紹介されていますね。
私は今回の高校選手権の試合、全然観られていないんですが、記事を読んだらそれだけでも面白くて、ちょっと安心しました。
ちなみに、サッカーキングのサイトではカテゴリーとして「高校・大学&ジュニア」というものがありますが、ここには女子は入っておらず、高校女子サッカーの記事はトップページの更新情報の中に収められているだけです。なでしこ周辺の女子サッカーのニュースは、代表のなでしこジャパンの記事も含めて、「国内サッカー」の中の「なでしこニュース」というところに収められています。
女子を採り上げていただけるだけで御の字なのですが、いつか各カテゴリーに分かれるか(これが最終的には理想か)、女子サッカーとして関連すべてまるっと独立できたらいいですよね(後で探しやすいし)。
あと、準決勝からかな、サッカーキングで写真集が出ていました。準決勝第一試合第二試合

【記事】第26回全日本高等学校女子サッカー選手権大会 作陽と藤枝順心が決勝進出を決める(JFA)2018/01/05

http://www.jfa.jp/match/highschool_womens_2017/news/00015964/

【記事】緊急事態に屈しなかった作陽、初の決勝で『シン・サクヨウ』披露なるか(サッカーキング)2018/01/05

https://www.soccer-king.jp/news/japan/highschool/20180105/696482.html

【記事】強さの秘訣は“戦術実行能力”…藤枝順心、2大会ぶりの「ナンバーワン!」に王手(サッカーキング)2018/01/05

https://www.soccer-king.jp/news/japan/highschool/20180105/696486.html

2018.1.4

3が日を抜けて、お仕事始めの人も多いのでしょうね、お疲れさまです。今年もぎなぎなやっていきましょう(「ぎなぎな」は三重の方言。大学時代の親友から教えてもらった合い言葉です)。
高校選手権は、準決勝。「笑顔の花がさくように」が今年のスローガンの作陽(岡山)が福井工大福井(福井)にPK戦の末に劇的勝利、キックオフ前の円陣での「順心No.1!」の掛け声が毎年印象的な藤枝順心(静岡)が大商学園(大阪)に2-0で勝利、決勝に進んでいます。
今日の私の心はそれとはちょっと離れてて。朝鮮半島の話題を。韓国と北朝鮮の両国は、昨日3日に、今年2月に行われる平昌五輪(ピョンチャンオリンピック・韓国)をきっかけに、南北の軍事境界線にある板門店の連絡チャンネルをおよそ2年ぶりに再開することができたそうです。オリンピックは冬季のものですので、サッカーは直接は関係ありませんが、この話し合いの中で、男女ともにサッカーの親善試合をすることが決まったそうです。
採り上げるのは、連絡再開に関するNHKの記事と、KBS WORLD Radioという韓国が行っている海外向けのラジオ放送が出した記事です(両方とも1週間程度で消えてしまう可能性があります)。
スポーツが、国際交流を進める上で潤滑油になりうることを示す一例として。

【記事・動画】北朝鮮「五輪派遣など協議」 南北連絡チャンネル再開(NHK)2018/01/03

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180103/k10011278071000.html

【記事】韓国と北韓のサッカーチームが親善試合(KBS WORLD Radio)2018/01/04

http://world.kbs.co.kr/special/northkorea/contents/news/news_view.htm?No=53153&lang=j

2018.1.3

今年は久しぶりにカレンダーを視界の端に置いて作業をしています。紙でできためくるタイプの小さなカレンダー。ムーミンのなんですけど、1月からしかめっ面ですよ。まぁね、いいです。
今日は、年末に出ていたゲキサカの宇津木瑠美選手の記事を。PRってついてて、本文読んで、スポーツ用品のブランド、アンダーアーマーの宣伝かなと思いました。アンダーアーマーの公式サイトでは、検索結果に出てくる説明文で「パフォーマンス・アパレル」という言い方してて、なるほどと感心。商品とかいろいろ見てみたけど、文章内に出てくるデザインが可愛いっていう女子チームのユニフォーム、どこのだか分かりませんでした。ヘッドバンドの色が綺麗だったな←そこかい
ついでに、記事冒頭の『The Athletic Woman』という言葉が気になって。調べたら、そういう言葉を掲げているサイトが存在しました。「W-EVOLUTION」というサイトで、概要を説明するページがいちばん分かりやすいので、そこを→。以下、一部引用。

思いきって自分をさらけ出し、外に出ていこう
その勇気と自信を持つために
鍛え上げた身体と 揺るぎない意志(WILL)を持った女性になろう

サイトの中で、宇津木選手は何度か登場しています。2015年のインタビューがいいなと思ったので、それも拾います。特にここ。

1年目はすごく苦しかったです。言葉も、全て行ってから。まずは最低限、サッカーに必要な言葉から覚えました。1年目は練習の時の指示内容も聞き取れず、練習をやりたい、という意欲もわかず、右も左も行けない。練習でも全然ボールに触れない。そんな状況が続いた我慢のシーズンでした。
 でも監督は待っててくれたんです。コミュニケーションを取れなくても、試合で存在感を出してくれればいい。練習で輪に入れなくても、試合になればそれなりに結果を出してくれる。そんな信頼を私に置いてくれていたのがわかったので、焦らずにいることができた。それが結果として、すごくよかったですね。

こういう時期をくぐり抜けた人は強いですよね。2011年に初めて知った頃の宇津木選手の印象は、正直頼りない感じでしたが、今は個性のしっかり立った人だなと思う。素敵な成長の仕方です。
あ、それで、この「W-EVOLUTION」を運営しているのが、アンダーアーマーを経営しているのと同じ、株式会社ドームでした。しかもよく調べてみたら、宇津木選手はドームの契約アスリートでした。女子サッカーではお一人みたい。
つまりは~、ひっくるめて、ドームのPRだったんだな!!(ようやく判明。笑)
ゲキサカに話を戻すと、この記事を書いていらっしゃる児玉幸洋さんは、数年前から女子サッカーを担当していらっしゃる方ですね。ゲキサカは、前職の西山紘平さんのイメージが私の中ではまだ強いんですが、児玉さんからは静かで穏やかな印象を受けています。

【記事】なでしこ宇津木瑠美、女性がアスリートとしてスポーツを続けるということ(ゲキサカ)2017/12/27

https://web.gekisaka.jp/news/detail/?234491-234491-fl

【記事】なでしこジャパン・宇津木瑠美「美しさを支えるのは、強さ。強さを支えるのは、美しさ。」(前編)(W-EVOLUTION)2015/05/07

http://www.w-evolution.jp/voice/2015/japan.php

【記事】なでしこジャパン・宇津木瑠美「美しさを支えるのは、強さ。強さを支えるのは、美しさ。」(後編)(W-EVOLUTION)2015/05/15

http://www.w-evolution.jp/voice/2015/japan_2.php

2018.1.2

今日もぼんやりしています。録画した高校サッカーの番組、観られていない。これまでためてきてた別の番組の録画、観てました。
「大人のピタゴラスイッチ」とか。「ピタゴラスイッチ」は、メディアクリエイターの佐藤雅彦さん(おー、慶応の環境情報学部の研究室だけかと思ってたら、今は東京芸大の教授ですか)が監修している【4~6歳児を対象にした「考え方」を育てる番組】。その大人バージョンが今年も年末に放送されて→
あとは「Perfume×TECHNOLOGY 2017」とか。ここにも登場する、Perfumeの凄まじいテクノロジーを駆使した映像を担当しているRhizomatiks(ライゾマティクスと読むらしい)の展覧会を、昨年の4月にたまたま観たんですよね→。展覧会では地味に紹介されていましたが、この頃はPerfumeとの関連はあまり表に出てきてなかった。
歌手の安室奈美恵の引退に関するドキュメンタリー「告白」とか(11月に放送されたものですが、1月8日に再放送がありますね→)。あ、全部NHKだ。笑。
安室奈美恵は、数曲気に入った曲があるだけであまり気にしてこなかった人ですが、今回の番組ではデビューからのいろいろな時期のことが振り返られていて、喜びも悩みも引退の決断もみな、偉業を成し遂げたアーティストであると同時に、安室さん自身の一人の人間の人生であることが感じられて、よかったな。歌手も(人気のある人は特に)、スポーツ選手と同じく、公に、引退という決断が必要な職業なんだな~と思いました。
誰も他の人の人生を肩代わりできないから、周囲の目を気にせず、自分の人生を堂々と生きてってほしいです。←ほぼ自分に言ってる
ということで、女子サッカーを引退したレジェンド澤穂希さんの記事が、現在お住まいの仙台の地元メディア河北新報で出ていたので(記事にも書いてありますが、ご主人はベガルタにお勤めですものね。今も運営・広報部長でいらっしゃるんだな)、それを。澤さんは今後も女子サッカーを支えてくれる存在だと思っています。

【記事】<頂点へ>走り続ける覚悟 澤穂希さん「気持ちがあれば、何でも乗り越えられる」(河北新報)2018/01/01

http://www.kahoku.co.jp/sports/tohokusports/20180102_01.html

2018.1.1

本日は、更新情報も一つ。
とりあえず、サイトをお引っ越ししました。

2018.1.1

明けましておめでとうございます。
ぼんやりしてて、ツイッターも遡り切れてない元日。
今日も女子サッカーは遠いんですけども(思いがけず、その方面からつついてくれる人には感謝です)。
まぁ、昨年とは打って変わって、今年は適当にスタート。
今日拾わせてもらうのは~。ツイッターにいらっしゃる方で、新潟のサポーターじゃなくても、どこかしらから流れてくるこれを毎週月曜日に楽しみしている方は多いのでは! 今年は元日に当たった~笑。新年初の爆笑ができて(お笑いとかバラエティとかに興味がないのもあって、滅多に爆笑しません。←つまんない人生だと思った方! しょうがないんですよ、趣味の問題だから)、めでたいので拾う!(^-^)
あと、これも流れてきたノジマステラ公式が拾っていた新聞記事を。引退なさる3選手のインタビュー。準決勝の前の時点でのインタビューですって。ノジマステラの選手の雇用を一手に引き受けているのは家電量販店のノジマですが、やはり発足当初はお勤めの皆さんから理解を得るの、大変だったんですね。勤務経験のある選手は、おそらく皆さん、そうしたプレッシャーを感じつつ選手生活を営んでいらっしゃるんでしょう。そういうところを乗り越える力も、選手としての総合的な力に反映されている気が私はします。

【Tweet・動画】大石選手と佐伯選手と上尾野辺選手と久保田選手のおはようございます【18.1.1】~(Twitter・albirex_pr)2018/01/01

https://twitter.com/albirex_pr/status/947620917689143297

【記事】駆け抜けた6年間(タウンニュース・さがみはら南区版)2018/01/01

https://www.townnews.co.jp/0302/2018/01/01/412860.html

2017.12.31

高校選手権、2回戦も激闘だったようですね。。
今日は、個人的に作業はしていたんですけど、ちょっと女子サッカーが遠かったな。
距離感:行ったことのない遠くの県。
サッカーキングが頑張って速報に近い記事出してくれているのを見かけたので、それを拾っておきます。
皆さま、よいお年を!

【記事】王者・十文字、2回戦で姿を消す…藤枝順心は夏のリベンジ果たす/女子選手権2回戦(サッカーキング)2017/12/31

https://www.soccer-king.jp/news/youthstudent/20171231/692883.html

【記事】作陽、4ゴール快勝で準々決勝進出! 神村学園は3大会連続のベスト4逃す/女子選手権2回戦(サッカーキング)2017/12/31

https://www.soccer-king.jp/news/youthstudent/20171231/692898.html

2017.12.30

第26回全日本高等学校女子サッカー選手権大会、開幕しました。今年もTBSが全面的に大会をバックアップしてくださっています。地上波からBS、CS、ネット配信を駆使して全試合を流してくださるほか、特集番組もたくさん放映してくださいます。JFAの公式情報と合わせると、とても強力。
大会に直接関われない者にとっても、女子サッカーというものに未来や希望を与えてくれる存在になりつつあると感じます。
1回戦、チャレンジリーグ所属でもある常盤木学園(東北2/宮城)が、初出場の大阪学芸(関西4/大阪)に0-1で敗れました。昨年優勝の十文字(関東4/東京)、準優勝の大商学園(関西2/大阪)、3位の神村学園(九州1/鹿児島)と修徳(関東1/東京)は勝ち上がっています。強豪同士の対戦、聖和学園(東北1/宮城)と日ノ本(関西1/兵庫)との試合は、PK戦で日ノ本が勝ち上がりました。
今年の夏のインターハイでは、前述の日ノ本学園が優勝したんですね。準優勝が藤枝順心、3位が星槎国際湘南と岡山作陽。今大会、1回戦で藤枝順心(東海2/静岡)と岡山作陽(中国1/岡山)は勝ち上がっていますが、星槎国際湘南(関東2/神奈川)は大商学園に敗れています。
今年も、一つ一つの試合にドラマがあるのでしょうね。特集番組、録画予約してみました。

【大会ページ】第26回 全日本高校女子サッカー選手権大会(TBSテレビ)

http://www.tbs.co.jp/joshisoccer/

【大会公式】第26回全日本高等学校女子サッカー選手権大会(JFA)

http://www.jfa.jp/match/highschool_womens_2017/

JFAの大会公式に大会展望のインタビューが掲載された半田悦子監督率いる常葉橘(東海1/静岡)は、今年は1回戦で日本航空(関東5/山梨)に1-2で敗れています。
半田悦子さんは、元日本代表で、女性ではまだ6人しかいないS級のコーチライセンスもお持ちの方ですね。そのインタビューも拾わせていただきます。

「背番号10をつけるうまい子が11人いてもサッカーは面白くないよ」と選手には言っています。(中略)1人でするスポーツではないからこそ、個性が生きるサッカーが一番面白いんじゃないかなと私自身は思っています。

【記事】半田悦子監督(常葉大学附属橘高校)が大会の特性を語る(前篇)~第26回全日本高等学校女子サッカー選手権大会~(JFA)2017/12/25

http://www.jfa.jp/match/highschool_womens_2017/news/00015895/

【記事】半田悦子監督(常葉大学附属橘高校)が大会の展望を語る(後篇)~第26回全日本高等学校女子サッカー選手権大会~(JFA)2017/12/29

http://www.jfa.jp/match/highschool_womens_2017/news/00015932/

2017.12.29

今日は、大分にて「女子サッカー界の神セブン」が参加したサッカー教室の模様を(神セブン笑)。
ここのところツイッターを流れてきた川澄奈穂美選手や鮫島彩選手、熊谷紗希選手の個人ブログ、あとツイッターに流れてきたInstagramの投稿などで、どうやら元なでしこジャパンの7人の選手が一緒に旅行中らしいということが分かって(選手のブログやツイッター、Instagramは今のところ自分では追いかけてないです。川澄選手のブログとか毎日読んでたら元気になるんだろうけどな~)、そのうちに旅行先が大分県別府市で、子どもたちを対象にサッカー教室をやったらしいということも分かりました。あ~、完全なプライベートじゃなくて、そういう目的だったのね。
写真を拝見していて、参加した7名は、川澄奈穂美選手(シアトル・レイン)、阪口夢穂選手(日テレ)、有吉佐織選手(日テレ)、上尾野辺めぐみ選手(新潟)、鮫島彩選手(神戸)、熊谷沙希選手(リヨン)、田中明日菜選手(現在未定)だと判明。
別府温泉に浸かったり(色とりどりの浴衣が素敵だった♪)、美味しいもの食べたり(別府行ったことな~い。お肉がいいらしい?)、健康診断も兼ねておられた様子です(健康診断もというところで、あれ、もしかして昨年もそんな集まりがあったような? と思って川澄選手のブログを遡ったら、やっぱり昨年末も別府にメディカルチェックに行っていらっしゃいますね)。
それで、サッカー教室の開催は、別府市と日本体育大学との提携によるものらしいということも判明。川澄選手が載せていたサッカー教室のポスターに、出身者の川澄奈穂美選手と有吉佐織選手の二人が顔写真入りで載っているのはそういう訳なんですね。
この提携に関して、2016年の記事が見つかりました(後半会員限定記事ですが、無料会員で1カ月に10本までは限定記事が読めるので、もしまだ登録していらっしゃらない方はこの際オススメです)。日体大は、全国各地の自治体と体育やスポーツ振興に関する協定を結んでいます。別府市は41番目ですって。日体大は各種スポーツの選手を輩出していますから、いろいろな企画が可能ですよね。

【記事】日体大と別府市 「夢は五輪選手育成」 子供の能力開発・高齢者健康作り指導 /大分(毎日新聞・会員限定記事)2016/09/07

https://mainichi.jp/articles/20160907/ddl/k44/040/315000c


この提携に関して日体大の公式サイトで遡れたいちばん古いものは、2014年12月で、リーグ2部の湯郷のある岡山県美作市と、愛知県でしたが、これより前もあるかもしれないです。
サッカー教室に関しても探しましたが、大分の代表的なメディア・大分合同新聞は、新聞購読者しかなれない会員限定記事だった~! この読める文字数の少なさに笑(→) そんなわけで、おそらくすぐに消えてしまうであろうテレビ関係の記事しか見つからず、いちばん大きく取り扱ってくれていた動画つきの大分朝日放送の記事を拾います。市内の小・中学生150人が参加ですって。豪華メンバーの来訪に、子どもたち喜んだでしょうね!

【記事・動画】なでしこがやってきた キッズサッカー教室(大分朝日放送)2016/12/27

http://www.oab.co.jp/news/?id=2017-12-27&news_id=10697


会場となった実相寺多目的グラウンドは、古い施設のようですが、2019年に日本で開催されるラグビーW杯での出場チームのキャンプ地誘致をきっかけとして、2016年から天然芝のグラウンドへと整備中で、今年の8月にプレオープン、来年(2018年・平成30年)4月に本格的にオープンの予定だそうです。
まぁしかし、7人での旅行、楽しそうでした! 最後に、最近、選手の発信情報からプライベートを扱う記事を積極的に出してきているフットボールゾーンウェブでの記事も。

【記事】「入浴後は浴衣に…」 新旧なでしこ7人が温泉旅行、艶やかな“浴衣姿”オフショット公開(フットボールゾーンウェブ・全4ページ)2016/12/27

http://www.football-zone.net/archives/84860

2017.12.28

女子サッカーにおける写真撮影について。マスメディアの記事ではないので少し迷いましたが、現在の女子サッカーにとって大事なお話だと思ったので、昨日ツイートだけさせていただいた、サンタクさんという方のブログの記事を、改めてこちらでご紹介させていただきます。
記事では、女子サッカーを盛り上げるための策として=「なでしこリーグは写真をベネフィット訴求のツールとしてもっと活用していくべき」と仰っています。
「ベネフィット」に関しては、本文でも説明されていますが、調べてみると、「商品を手にすることで得られる本来の利益」のことだそうです。よく使われる説明として「ドリルを買いに来た人が求めているものは、ドリルではなく穴である」という言葉があり、これでよくイメージできるかと思います。女子サッカーにおけるベネフィットが具体的にどのようなものになるかという点については、女子サッカーが完全に商品として自立しきっていない今は、まだ形成されていく過程にあると言っていいと思います。
女子サッカーでの写真撮影に関しては、ちょうど2年くらい前に一度真面目に考えたことがあり、そのときとは女子サッカーにおいても自分においても状況が変わってきていますが、写真撮影における視覚表現上の魅力に対する考えは変わっていないので(Instagramもここ一年くらいで一気に流行ってきましたね~)、その記事も出しておきます。

【記事】女子サッカーを売れる商品にする ~なぜ選手の写真を撮るか~(ブログ「ノジマステラサポーター サンタク」)2017/12/27

https://ameblo.jp/santaku118/entry-12339639650.html

【記事】【視覚表現について】(HP「中野真奈美さんのこと。」)2015/11/06

http://mymula.webcrow.jp/visual_effect.html

2017.12.27

皇后杯決勝の記事集め、遅くなりました~、が、ちょうど今日出てきた記事もあったのでちょうどよかったかも。長文ブログの方でやりました。我ながらいいバランスで集められたので(いいバランスでいい記事を出していただいたので、でしょ笑)、試合を振り返ってみて&覗いてみてくださいね♪
あ、あとここ長くなってきたので過去ログのページを作りました。コーナーの右下にリンクはってあります。随時そっちに移していくので、よろしくお願いします。

【記事】第39回皇后杯2017決勝。日テレ対ノジマステラ。優勝は日テレ。(nadeshiko mini news)2017/12/27

https://nadeshikomininews.amebaownd.com/posts/3432655

2017.12.26

皇后杯決勝の記事、まとめる気力が足ら~ん!(年賀状なんて作ってるから、、)
ということで、今日は「なでしこひろば」のご紹介をしようと思います。
昨日25日に全日本女子大学サッカー選手権(インカレ)が開幕しましたが(大会公式→)、今日、全日本女子大学サッカー連盟(JUWFA)のツイッター公式アカウントから、来年1月のインカレ準決勝の第2試合と、決勝の終了後に、会場の味の素フィールド西が丘(東京)のフットサルコートで、なでしこひろばが開催され、その参加者を募集中というツイートが流れてきました。準決勝は12日、決勝は14日です。
「なでしこひろば」というのは、ご存知の方も多いかもしれないですが、JFAが2013年11月にスタートさせた女子サッカーのプロジェクトの一つです(発表当時のJFA公式のページ→)。

「なでしこひろば」とは、女性が、子どもから大人まで日常生活の中で定期的にサッカーやフットサルを気軽に『はじめて』『たのしみ』『つづける』ことのできる<場所>や<時間>のことです。(前述HPより)

女子サッカーが誰にとっても身近になっていくことを願う取り組みですね。JFAのニュースでも報告されてきていますが、これまで全国各地、いろいろな形で開催されています。いかがでしょう、インカレの試合観戦後に。てか私も行ってみたいなぁ。勇気出るかなぁ笑。参加のためのQRコードつきの該当ツイートと、なでしこひろばの公式HPを置いておきます。

【Tweet】【女性向けサッカー教室・なでしこひろば開催!】インカレ準決勝第2試合後・決勝後に~(Twitter・全日本女子大学サッカー連盟)2017/12/26

https://twitter.com/_juwfa/status/945559376844038145

【公式】JFAなでしこひろば(JFA)

http://www.jfa.jp/nadeshikohiroba/

2017.12.25

メリークリスマス!
今日は、せっかくクリスマスだしと思って、それらしいネタを探していたんですが、見つからなくて、、Googleで「クリスマス 女子サッカー」で検索して眺めていたら、以下の記事が出てきました。え、どこがクリスマス?笑 でも今の私は読んどけってことかと思ったので採り上げます。
日経ビジネスの、「私の『カラダ資本論』」というコラムに入っている、現なでしこジャパン監督の高倉麻子さんを取材した、今年10月の連載です。
合宿では選手たち、ケーキが出てもあまり食べないんですね~。よく誰々のお誕生日~とかで合宿中の写真にケーキが登場したりしていたから、甘いものも楽しんでいるのかと思ってました。「選手たちはたんぱく質と炭水化物、脂質のバランスに配慮したような料理を選んでいます。そんな様子を見ているだけで、きちんと栄養のことを考えているのが分かります。」(第2回)あ、全部読むには無料の会員登録が必要です(手続きは簡単です)。
身体のメンテナンス、一般人でも必要ですよね。。できてないなぁ。パソコンの前に座るときにバランスボールに乗るようにしてるのと、その合間にゴムバンド使って上半身のストレッチしているくらいで、後はポケモンGOを兼ねて歩くだけ。痩せないと健康診断行けないよぅ。
皇后杯決勝の記事は、明日以降にブログの方でエントリーして、こちらからリンクはります。

【記事】巧さだけでは勝てない[女子サッカー高倉監督]第1回 引退後もジョギング+筋トレで体力キープ(日経ビジネス・全3ページ)2017/10/24

http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/16/102500077/102300036/

【記事】[女子サッカー 高倉監督]昔は焼肉、今は和食 第2回 女子選手も食事量が命、頭使う監督業でもお腹は空く(日経ビジネス・全2ページ)2017/10/26

http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/16/102500077/102400037/

【記事】[女子サッカー 高倉監督]体の声に正直に生活 第3回 時計に縛られず、「眠くなったら寝る」(日経ビジネス・全2ページ)2017/10/30

http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/16/102500077/102700039/

2017.12.24

今年の女子サッカー、3つめのタイトル皇后杯、日テレがとりました。おめでとう。日テレの最初の2点は、最終ライン、岩清水梓選手からのロングフィードによるアシストでした。2本とも、結局、試合を決めるボールだった。世界一の経験のあるベテラン選手の底力を見た思いでした。対するノジマステラ、私は今年のチームを、皇后杯のラスト2試合で拝見することができてよかったです。引退する選手が印象的な選手だったからか、何か、みんな最後笑顔だったのに胸が詰まる。毎年、優勝の1チーム以外は、すべて敗戦で終わるんですよね。スポーツに勝ち負けが必ずついて回るということも毎年、この年の瀬にずっしり感じます。

【試合結果】[47]決勝戦 2017年12月24日 14:10 KickOff ヤンマースタジアム長居 日テレ・ベレーザ ノジマステラ神奈川相模原(JFA)2017/12/24

http://www.jfa.jp/match/empressscup_2017/match_page/m47.html

今日のもう1本は、本日、皇后杯の放送席に、クリスマスのオフ期間ということで会場にゲスト解説に来ていた、フランス、リヨンの熊谷紗希選手の記事を。本田圭佑選手がプロデュースするサッカースクール(女子の部が開校されると決まった2015年12月に存在を知りました。当時の記事。)に、今年も指導者として参加したそうです。「サッカーが好き、サッカーがうまくなりたいという気持ちを忘れずに練習に励んでほしい」という熊谷選手からの言葉が、サッカーをする子どもたちに夢を叶えるための魔法として伝わっているといいなと思います。今日の試合中、ちょうど、皇后杯の決勝の舞台に立ったのは、そういう気持ちを、一人一人が自分なりに積み重ねてサッカーを続けてきた選手なんだろうなって感じていたから。皆さま楽しいイブを♪

【記事】なでしこ主将・熊谷紗希、小中学生40人に実演指導「うまくなるために毎日考えて」(THE ANSWER)2017/12/24

https://the-ans.jp/news/14744/

2017.12.23

もう明日です、皇后杯決勝。14時10分大阪のヤンマースタジアム長居でキックオフ予定、14時からNHK-BS1で放送予定です。
今日は、そのプレビューとしてのJFAの記事と、準決勝の試合当日に出された(追記:翌日でした笑)、早草紀子さんと松原渓さんの記事を。
今さらですが、お二人は、現在の日本の女子サッカー界をメディアを通じて盛り上げようとしてくださっている大切な方。早草さんは、かつての海外の代表戦でのカメラマンとしての役割だけでなく、当時からの豊富な観戦経験によって独自に培われた視点で、松原さんはご自身がサッカー経験者であることによるサッカー的知識を盛り込んだ現場取材によって、いつも、メディアのための記事じゃなく、女子サッカーの味方でありながらも、きちんと状況と正面から向き合った記事を書いてくださっていると感じています。女子サッカーのメディアの中で言うならダントツのツートップ、、って浮かんだけど、役割やポジションを考えるともっといい比喩がある気がする(笑)。そのうち、女子サッカーメディアにおけるベストイレブンとか考えるか!←無謀
後は、詳報的なのを出してくれそうなのは今年も大会の特集ページ作ってくれているゲキサカなのだけれど、まだ出てこないな・・・。出てきたらここに足します。
あ、今、何気なく「サカノワ」チェックしたら、早草さんが今日、記事出されてる。浦和のGK池田咲紀子選手の記事です()。

【記事】カップを掲げるのは12回目のベレーザか、初のノジマか 第39回皇后杯全日本女子サッカー選手権大会(JFA)2017/12/23

http://www.jfa.jp/match/empressscup_2017/news/00015881/

【記事】元ヤングなでしこ田中陽子とチームの絆。ノジマステラが日本一に挑む(スポルティーバ・全4ページ)2017/12/22

https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/football/jfootball/2017/12/22/___split_65/

【記事】120分間の激闘の末に、ノジマステラ神奈川相模原が掴み取った皇后杯決勝への切符(Yahoo!個人・松原渓)2017/12/22

https://news.yahoo.co.jp/byline/matsubarakei/20171222-00079596/

2017.12.22

今日は、入れ替え戦の末になでしこ1部リーグに昇格を決めたセレッソ大阪堺レディースのことを。
2013年にチャレンジリーグ(当時の2部に当たる)でチームが戦いはじめたときの印象を、2016年1月の「nadeshiko mini news」にU-18ユース選手権で下部組織のガールズが優勝したときのエントリーで書いたのですが()、その頃から、育成の上手なセレッソのことだから、女子のチームもきっと持ち上げてくるだろうと期待していました。想像したとおりの着実な歩みでした。
1部に上がってきた年に3位という偉業を成し遂げたAC長野パルセイロ・レディース、同じく1部に上がってきた年に皇后杯決勝進出を成し遂げたノジマステラ神奈川相模原のように、来季、なでしこリーグをぜひ面白くしてくれる存在になってほしいです。
記事、2013年当時の様子を残してくれているデイリースポーツを筆頭に4本拾います。

【記事】C大阪堺レディースが目指す「究極の育成」(デイリースポーツ・全3ページ)2013/04/21

https://www.daily.co.jp/soccer/2013/04/21/0005917637.shtml

【記事】平均年齢17.5歳! リーグ杯2部を制したC大阪堺レディースがなでしこJの未来を担う!?(サッカーダイジェストWeb・全2ページ)2017/08/16

http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=28869

【記事】桜咲く!全員生え抜きC大阪堺、1部昇格できたワケ(日刊スポーツ)2017/12/20

https://www.nikkansports.com/soccer/column/writers/news/201712200000626.html

【記事】来シーズンの1部昇格が決定。入れ替え戦でC大阪堺レディースが見せた確かな実力(Yahoo!個人・松原渓)2017/12/20

https://news.yahoo.co.jp/byline/matsubarakei/20171220-00079502/

2017.12.21

で、今日の2つめとして、現役の選手・スタッフ以外の人間が女子サッカーと関わる機会を増やしていく、という観点で2本。
募集中だったときから気になっていたJFAの「生涯女子サッカー」をテーマに開催された第1回女子サッカーカンファレンスの記事を拾っておきます。参加できるのは女子サッカーにすでにかなりしっかり関わっている人かなと思ったのですが、参加者には男性も多かった模様。登壇者の中に、早草紀子さん(本職のカメラマンとして以外に、女子サッカー特に代表のライターとしてもずっと重要な役割を担っていらっしゃる)や、宮本ともみさん(現役時代、最後は伊賀にいらして、代表クラスとして初めてのママさん選手)もいますね。そうそうたる面々。。
また、神戸で開催された女子サッカーの発展を考えるシンポジウムの記事も置いておきます。なでしこリーグ2部にいるASハリマアルビオンのオバドルな(ホームの試合のハーフタイムでは、チアリーダーの一員として自ら踊られることで有名な、と言うべきか)岸田直美社長も参加なさっています。女子サッカー界には、選手以外にも素敵な人材がいますよね。
ちなみに私はサッカーは未経験です。文化系の人間なので、スポーツをすることが日常じゃない。フットサルとかボールそのものには触れてみたことがありますし、またやってみたいとも思いますが、現実になるかどうかは不明。今日はちょっと2つとも長くなってすみません。

【記事】第1回女子サッカーカンファレンス「生涯にわたって女子サッカーを楽しむために」を開催(JFA)2017/12/13

http://www.jfa.jp/news/00015779/

【記事】「女子サッカーの発展」テーマにシンポ 神戸(神戸新聞)2017/12/18

https://www.kobe-np.co.jp/news/sports/201712/0010828792.shtml

2017.12.21

皇后杯、再開。準決勝2試合、テレビ観戦していました。
第1試合、日テレにいる代表の選手はチームでは生き生きしてましたね。右サイドに移動してきてた長谷川唯選手のクロスからの、ゴール前で人がいる中での田中美南選手のヘディングとか素晴らしかったし、日テレ2点目の阪口夢穂選手の前線への大きなパスから、抜け出すの得意な植木理子選手の浦和のGK池田咲紀子選手の手をはじいて入ったループもさすがな。浦和では途中出場の菅澤優衣香選手、清家貴子選手の得点シーンのときに、しっかり日テレの岩清水梓選手を最前線で抑えていたのが印象的でした。
第2試合の方がなぜか楽しみで、元日テレの小林弥生さんの解説、嬉しかった(最近、テレビ放送では試合を観てなくて)、ほんわか。千葉の深澤里沙選手のプレーが今日も観られたのが嬉しかったです! 千葉で安齋結花選手が、ノジマで川島はるな選手が先発だったのも。前半のノジマの高木ひかり選手のロングシュートは惜しかったなぁ。同じく田中陽子選手の巧さも久しぶりにじっくり観られて(U-20W杯@日本の両足FKの件はもはや伝説か、超えてほしい)。キャプテン尾山沙希選手の看護師さんに向けての引退、潔い。俊足ロングスローのミッシェル・パオ選手もいなくなっちゃうのか、エンジニア目指すって。。人生いろいろですね。一方の今の千葉はいいチームだなぁと思っています。今年のカップ戦決勝でのイメージもあるのでしょうか、別に千葉びいきでは全然ないのだけど、気づいたら出場する選手はみんな覚えてる(そう言葉にしてみると、第1試合の2チームのメンバーも分かりますが)。千葉に対して年々少しずつ積み重ねてきた印象が、そのままいい方に育った感じで、千葉の優勝はエライ嬉しかったんですよね。ノジマステラも創設6年目ですか、2部時代から試合を観る機会があったけれど、そういうチームになっていく気がする(あ、私は東京に住んでいて両チームから遠くないので、その影響もきっとありますって、第1試合の2チームも関東だった笑)。そして延長戦の末、またもや1点差で(今季、千葉との試合はみな1点を争う試合だったそうなので)勝利したのはノジマステラでした。初の決勝進出おめでとう。
NHK-BS1、放送ありがとうございました。

【試合結果】[45]準決勝 2017年12月21日 16:05 KickOff ヤンマースタジアム長居 日テレ・ベレーザ 浦和レッズレディース(JFA)2017/12/21

http://www.jfa.jp/match/empressscup_2017/match_page/m45.html

【試合結果】[46]準決勝 2017年12月21日 19:05 KickOff ヤンマースタジアム長居 ジェフユナイテッド千葉レディース ノジマステラ神奈川相模原(JFA)2017/12/21

http://www.jfa.jp/match/empressscup_2017/match_page/m46.html

2017.12.20

今日は、女子サッカーが女性のスポーツであることを感じた記事を2本。
1本は、女性アスリートの身体及び健康について考えた、とても大事に思われる記事です。記事中、スポーツ界で活躍する女性として、現長野の本田美登里監督が「日本サッカー界初の女性監督 本田美登里さん」として名前が挙がっています。
2本目は、現なでしこジャパンのメンバーでもある櫨まどか選手の記事で、伊賀から仙台に移籍することになった件で(仙台での方が先に発表されたようなので仙台の記事にしました)、それと合わせて18日に入籍なさっていたことも発表になりました(選手名の登録は「櫨」のままとなるそうです)。女性にとって結婚は一般的な決断ですが、選手でいるうちに結婚を選択なさる方はまだ少なく、そういう「珍しい」道を歩まれる運命に、心からの拍手と祝福を贈りたいです。

【記事】女性アスリートの活躍支える知識 生理学上の差異把握を(山陽新聞)2017/12/18

http://www.sanyonews.jp/article/643131/1/

【記事】なでしこジャパン 櫨まどか選手 完全移籍加入および入籍のお知らせ(マイナビベガルタ仙台レディース公式)2017/12/20

http://www.vegalta.co.jp/news/press_release/2017/12/post-5508.html

2017.12.20

昨夜でEAFF E-1選手権の記事のまとめ、終わりました。長文ブログの方に、それらの記事を拾ったエントリーをアップしましたので、詳細はそちらをご覧くださいm(_ _)m

【記事】EAFF E-1サッカー選手権2017決勝大会@千葉(nadeshiko mini news)2017/12/20

https://nadeshikomininews.amebaownd.com/posts/3415095

2017.12.19

この部分をブログをはめ込んで記述するかなど悩みましたが、2012年頃にやっていたこの方法で、やってみたいと思います。以前と同様に、長くなってきたら、過去ログページを作ってそちらへに移します。
インターフェイスや当方の作業は前時代的になりますが、後でワードで検索かけたりするのも結局、タグなどを追うよりも、過去ログでやっていただくのがいちばんシンプルで分かりやすく、該当箇所の数が把握できる&飛びやすいということを経験上感じているため、あえて時代を逆行。
長文を書きたい事項ができたら、プロフィールに書いた、ちょうど2年前に立ち上げたあと、昨年はほとんど放ってあったサイト「nadeshiko mini news」に書くことにして、こちらでもリンクをはったり、更新をお知らせします。
あと、このページの下の方に【独り言】というコーナーへのリンクがあります。今後、運営に関するお悩みはなるべくそっちに書きます(笑)。
ちょっと今、EAFF E-1選手権の情報をまとめている最中なので、それが終わったらまた戻ってきます。

【HP】nadeshiko mini news

https://nadeshikomininews.amebaownd.com/

2017.12.18

タイトルのように夢は壮大なんですけど笑。
私みたいな凡人以下が、
こんなネットの辺境から。
さて、どうやって行こうかな。
とりあえず、プロフィール書いてみました。

http://mymula.webcrow.jp/nadeshiko/profile.html







HP表紙へ。