【2018.8.30】






【2018.8.30】


2018.8.30
「信州スポーツ!一刀両断」、観たよ♪
お誕生日に生出演、しかも今日は、9月8日のリーグ再開に向けてのカウントダウンも残り9日ということで、ツイートでも出演!
久々に、「中野真奈美デー」な感じ?笑
お誕生日プレゼント、思いっきり20日くらいフライングで届いちゃってごめんね。注文するとき、最低でも到着は30日以降になるって書いてあったから、そのつもりで注文したら、すごい早くやってくれちゃって。。いや、届かないよりは、はるかにいいんだけども笑。昨年は思いっきり遅れて(当日は動画だけ)、今年は思いっきりフライングで、ほんとにもう。。



「信州スポーツ! 一刀両断 #22 ゲストはAC長野パルセイロ・レディースの中野真奈美選手が生出演!!」
https://freshlive.tv/nns/230371





先日、母親がね、最近の私の回復ぶりに驚いているという話をしているときにね、私が病気になったのだということが分かったときに、自分はこの病気のことをほとんど何も知らないし、何が起こっても私がどうなっても不思議じゃない、だから「何でもありにしようって思ったの」って、言ったの。その話、初めて聞いた。
確かに母親は、私がどんなに変でも、何も咎めたりしなかった。例えば、私が一緒に歩いているときに、多分外部の情報を入れるのが怖いせいで、前かがみにしか歩けなかったりするときにもね(自分では前かがみになっていることは自覚できてなかった)。ネットのゲームの中に住んでしまって、現実社会との接点がとても少なくなってしまったときもね。つらくて全然起きられなくて、せっかく用意してくれた昼食を何時間もあとになってからしか食べられなかった時期にもね。
あのとき、もし、違和感のたびに注意されていたら、私、萎縮してしまって、病気の要因以上に、生きる気力をなくしていたと思うの。
こうやって回復してきたときの、伸びしろのようなものが、きっと全然違ってた。
このひとの娘に生まれてきてよかったって、思いました。



番組の中で、仙台を退団したときに、スパイクも練習着も全部捨てたっていう話をしてくれてたね。本当にサッカーをやめようと思っていたんだね。きっとそのときに、私が渡してきたものも、すべてなくなってしまったんだろうなと思いました。真奈美さんの中の私の存在も。それが分かって、とても納得した。
あの退団のときね、私も「何でもありにしよう」と思っていたの。真奈美さんがこれから生きていくのに、私や周囲の望みとか期待とか常識とかそういうの全部どけて。
その気持ちは今も変わらないよ。
たとえもう二度と会えないとしても、真奈美さんが幸せなら私はそれでいい。真奈美さんが望むとおりに。
真奈美さんが望むとおりに、私の真奈美さんへの気持ちもあるように、必要なら変えてくれるようにって、ずっと神さまに頼んでるから。
今は、私はここで真奈美さんを遠くから応援するという気持ちでいます。
そして、断捨離のエピソードを聞いて、2015年に1年間使ったって言ってた、いただいたスパイクを、なおのこと大事にしようと思った。
真奈美さんにとってはもう過去の遺物で、存在してほしくもないものかもしれないけれど。
すべてのことは、通り過ぎる意味があって、その人にとってだけの大切なものに変わっていくのだと私は思うから(例えば私にとっては、私のこの病気さえもね)。真奈美さんが通り過ぎた、その記憶が刻まれた欠片を、私はずっと大事にする。



あ、ケーキ買いに行ったときに、ちょうど間近なジムでアローラライチュウ(波乗りピカチュウ)が出てて、思わず戦ってとれたから載せとく。
プレゼント?笑
誰が誰に?笑笑



そんなこんなんで〜。←もはや分かる人も少なくなってきたかもしれないネタ。





お誕生日、おめでとう。