【mana, Aloha! Mahalo.】






【mana, Aloha! Mahalo.】

 
2018.11.1
一日遅れのハッピーハロウィン♪
今年ももう11月になっちゃった〜。
上の写真は、2011年10月のもの。日付見たら、初めて美作に行って真奈美さんに出会ってすぐの頃だ。この頃の、私にとって何か素敵なことが始まるのかも的な感じ、思い出すなぁ。あれから7年。
これね、うちの近所にあった神戸屋キッチンのパン屋さん(最近つぶれちゃった)に売られていたパンプキンパイなの。
今の街に、その年の夏に越してきて、神戸屋キッチンが近所にあるのは初めてだった。それまでもパンが美味しいのは(レストランが美味しいのも)知っていました。
そこはパン屋さんだけで営業してて、秋に覗いてみたら、この「がはは」な顔があって。
とても気に入って〜。
それから毎年買ってた。
その写真は、いまだに、とあるSNSの自分のアイコンに使っています。年中ハロウィン〜笑。



前節の長野の公式のフォトギャラリー、真奈美さんのゴールシーンのとこ、写真いっぱいあったよ!

【写真】2018プレナスなでしこリーグ1部 第17節 vs 日テレ・ベレーザ(AC長野パルセイロ・レディース公式イメージギャラリー)2018/10/29
https://parceiro.co.jp/fan/gallery/44

それももちろんとても記念だけど、お気に入りは、2枚めの、スパイクがきれいにずらーっと置かれてるやつと、あと、何枚目かな、真奈美さんが画面右手で、ドリブルの最中?に、ボールをコントロールしているとこのやつ!!
真奈美さんがボールを触ってるシーンは(ダイレクトではたいてるときもね)どれも好きだけど、なかなか自分ではうまく撮れないから。
右足大活躍中♪
久々に言葉にするけれど、カメラマンさんにはいつも本当に感謝です。



前節の試合のことは、【トップページ写真MEMO】の中に思いっきり書いちゃった。。

【トップページ写真MEMO】
https://mymula.jp/nakanosan0830/photomemo.html


改行なしの超長文。。読みにくいことこの上ない。
やっぱり関東だと旅行記にはならないし、今回はもう知り合ってはや何年の女子サッカー観戦仲間のお友達と久しぶりに会えたのもあって、一人じゃなかったので、どこまで何を書いていいかなって。しばらく人と会って話したりができてなくて、いきなりこの日たくさんの人と会えちゃった私は、ちょっと混乱しちゃって。
真奈美さんが今季初ゴールを目の前で決めたのを観ることができたのに、こんなふうでごめんね?
でもすごく嬉しい記憶だよ。
めちゃめちゃ嬉しかったよ。



明後日は、いよいよリーグ最終戦。同時にホーム最終戦。
イベントもいろいろあるね!

【記事】【11/3(土)リーグ最終節vs新潟L】2018プレナスなでしこリーグ1部 第18節について(AC長野パルセイロ公式)2018/10/29
https://parceiro.co.jp/info/detail/iVa2J0GDU1Yb8vhjtX3XKEhsYVlYSU0yaEpRZVhZR1hEdEVDTWJFNnQtUVg3QV9XU1RaSW9hZ2JCYWs


試合前の時間帯の「ウォーキングサッカー」。朝、早いけど、思い切って申し込んでみた!
でも、、今日、最低催行人数に達しなかったってお返事がありました。。
残念!
Uスタのピッチを歩けるチャンス〜。
面白そうなのにね? だって、ボールを追いかけるときも多分、走っちゃいけないんだよ?!笑 ひたすらすたすた歩いてサッカーする! 普通にサッカーをやるより体験できないサッカーではなかろうか。
運営の方々も、いろいろ考えつくなぁって!
さっき公式ツイッターで動画が上がってたスティールパンもまた聴けるかなぁ♪
ただ、美濃部GMの「フットボールブレイン」の講座を受けたいと思ってるの。満員御礼になっちゃわなければ。
なので、時間的に、今季最後のUスタでのピッチ内アップ、観られないかもしれないんだけど、、。
グッズ売り場も覗きたいし、いろいろ目移り。。
欲張りすぎはいけないけど〜、楽しいこと、いろいろ、できること、できるだけ。



あ! 昨日?一昨日?更新されてた、10月29日のわんパル広場の記事を読んでね、忍者ゲームがどんなんか分かった!

【記事】「わんパル広場」報告 〈なかじょう保育園〉(AC長野パルセイロ公式・普及部)2018/10/29
https://parceiro.co.jp/info/detail/DI8kK0kmW10bDJp9lXEMxzMtNExkSnh3a0lYYXpWSXotSGRmT1JMb1AyU2MtNjZrRV9NS0hxVFdReHc


前に真奈美さんが参加していた普及活動で、名前が出てきていて、どんなゲームなんだろうって思っていたんだ〜。
これは、楽しいよね。てか、先生がさらわれたら、子どもたち本気になるよね!!笑
こういうゲームとか、ボール遊びとかも含めて、子どもたちがサッカーを楽しんでくれてる、サッカーに対していい記憶を持ってくれてる様子を伝えてもらうと、なんかそれだけで私は嬉しくなる。
そういうことに力を入れてるチームへの愛情も増える気がする〜。



31日は早朝からチラシ配りお疲れさま! 公式ツイッターにも載ったね。



信濃毎日新聞のウェブ版にも。真奈美さんの名前もコメントも載ってた♪
今回のチラシ配りを企画してくださった「パルセイロ篠ノ井応援の会」の会長さんって、橙宴のご主人だったんだね!(今頃、正確なところを知る)

【記事】AC長野L、集客「V3」なるか ホーム戦観客数、現在2位(信濃毎日新聞)2018/11/01
https://www.shinmai.co.jp/soccer/2018/11/post-2809.html


いま集客1位のINACは、現なでしこの代表メンバー以外にも、全国区でファンがいる選手の多いチームだからね。
これに対して地元だけでこれまでV2で集客できている長野は、それだけでもすごいんだと思ってる。
本当に誇らしいこと。
Uスタという素晴らしいスタジアムに毎度来られることも含めてね、つくづく長野に来られるようになってよかったなって。
連れてきてくれて、ありがとうm(_ _)m



さて、明日の荷物を確認して、寝る! おやすみなさい。
(あ、、またタイトルの説明が・・・笑)



あー! 思いっきり書き忘れた! 追記。

【記事】【11/3(土)リーグ最終戦vs新潟L】ベストゲームを決めようぜ!ホームゲームベストマッチ投票のお知らせ(AC長野パルセイロ公式)2018/11/01
https://parceiro.co.jp/info/detail/usHcmXyy579i02PIXsAHVVh5V185cG8xbDJkWnc1cVg2a2ZJSzNYMG5qRGo0MGxFNGpPV2t1ZnJ6RHc


これこれ!! すごい悩んでる〜♪
真奈美さんの活躍した試合も多いから、ものすごい悩んでる〜♪♪
スタジアムで?Wi-Fiも飛ばしてみるんだね。現地でのWi-Fiは仙台のとき以来。どんなふうにできるか楽しみだな〜。


2018.10.26
真奈美さん。
またこうして話しかけられるのが嬉しい。



21日の千葉戦。
映像も観られず、ツイッターのタイムラインを追うのも難しく、いつもホームでの試合は実況ツイートをしてくださることの多い長野サポの方のツイートを、通知でもらうように設定して、試合に集中してしんどくならないようにポケモン散歩に出ていました。先制点は千葉。
ハーフタイムに、別の長野サポの方が、真奈美さんのピンクユニ姿の写真を「似合ってます」って送ってくださったの。嬉しかった。
そのとき私も「ホントだ、似合ってる」って思ったから、思わず「似合ってるよ!」って、真奈美さんに「話しかけた」。気づいたらそこから試合中ずっと、歩きながら話しかけつづけていました。
試合は後半、長野が攻めているようだった。横山が得点し、試合終了のツイートが出るまで祈りつづけたけれど、追加点ならず。引き分け。
でも、ツイートしてくださった方は、これまでの千葉戦でいちばん良かったと仰っていた。
今季、二度の引き分けはまぐれじゃない。千葉に対して、確かに力をつけてきているのだと思う。
観客数は久しぶりに2000人を超えたそうだね。試合中のそのツイートの後、頭の中で、ホームで観客数が発表になったあとで必ず歌われる、大好きな「南長野に集う仲間よ」の歌を歌った。
観客の皆さんの応援がきっとチームに伝わったように、チームの頑張りもきっと観客の皆さんに伝わってる。
いつかきっと、千葉にも勝てる。



さて。
思わず真奈美さんにいっぱい「話しかけた」結果、病気由来で言葉に関する支障があると痛む腹部のあたりが、試合後に大変なことになり、この痛みを和らげる方法を、頓服薬とものを食べることしか知らない私は、爆食することになりました笑。
頓服薬も多少は効くけど、ものを食べてお腹がもので埋まる方が、この腹痛には効果があるんだよね。
この痛みが始まったのは、発病後、自分の考えていることがすべて他の人に知られてしまうという、いわゆるこの病気に典型的な「サトラレ」(2000年当時連載されていた『サトラレ』という漫画がこの症状をうまくフィクション化していて、タイトルは私の病気の界隈では一般名詞的になりつつある)現象が出てきたときでした。
サトラレの症状の中では、主に頭から情報が発信されている、あるいは抜き取られるなどの感覚に陥る人が多いらしい。頭で考えているのだから、部位的に言って当然といえば当然。でも私は、頭の中と言うより、心の声が筒抜けになってしまうと感じたせいなのか、お腹のあたりからその声が発せられるというふうに妄想したみたいで。。それも発声に大切だとされる腹式呼吸的な「お腹から声を出す」ときに使う下腹部のあたりではなく、胃のすぐ下で、おへその少し上の、いわゆるみぞおちより少し手前に近い側。
ずっと、なぜここが痛むのか疑問に思ってきていたので、少し調べてみた。
すると、どうやらそのあたりにチャクラがあるらしい。おそらく第3チャクラ。まだそこらへんまでしか分からないけど、第3チャクラがひどく乱れているときには、すぐにエネルギーに変わる炭水化物を摂るのも効果があるんだって。あー、それで食べたくなっちゃうんだなって見当つきました。単なるストレスと違ったのね。ずっと自分を責めてた。ごめん、自分。
今はもうだいぶ収まってきたよ。



今日は、北海道地震のための義援金Tシャツをお願いしていたお一方から(実は、、私の早とちりのせいで、お二方に購入をお願いすることになってしまって汗)、オレンジのTシャツに、軍手ィのGK組がデザインを考案したというピンクの可愛いジグソーパズル柄までおまけにつけてお送りいただきました。軍手ィの今回出た2種のデザイン、両方とも可愛いな〜って思ってて! もし買えるならこのジグソーパズル柄って思ってたの! だから本当に嬉しかった(Tシャツはちゃんと完売したかしら。。)。
その方に御礼を伝えつつ、ツイッターのDMでお話していたら、真奈美さんの千葉戦での写真も送ってくださってね。
その中の一枚は、真奈美さんがペナルティエリアより少し遠い中央のあたりで足を振り抜いている瞬間で、蹴られたボールも一緒に写っている素晴らしいショットだった。のだけど! よく見たら右足振り抜いてる!!
ってまたその方にお返事したら、「クロスが跳ね返されたこぼれ玉を右足でシュート。」って、試合映像の詳しい時間帯まで教えてくださったの!
千葉戦の試合映像はね、いつものようにHPのチームのDATAページにゴールシーンを記述するために、mycujooが用意してくれているゴールシーンへのジャンプリンクを使って飛んで、ゴールシーンの付近だけは何度も見直したんだ。横山がゴールのあと、最初に真奈美さんとタッチしてたね! ぎりぎり、そこまでは観た。それが限界だった。
でも、真奈美さんがシュートしてるシーン、どうしても観たい!! って思って、試合映像をスタートさせて、教えていただいた時間帯に(試合時間で76分23秒辺り)、がーっとスライドバーを走らせて、観たよ! 右足シュート!!
ゴールの右脇へそれていってしまったのを、真奈美さんは、あーって悔しそうにしばらく天を仰いでたね。
右足、頑張ってるんだね! あの場面では、左に持ち替えてたらシュートすらできなかったかもしれなくて、ダイレクトで反応するしかなかったと思うので、右足できっと正解だよね? 今までの真奈美さんだったらきっと左に持ち替えてたと思う、あるいは受け取ってパスしてたか。あそこでの右足シュートの選択、嬉しかったなぁ。
あ、もしかして、長野の遠征記で書いた「右足は凡人です」という記述、怒ってる・・・?
もしそうだったら、右足シュート決めて見返しちゃってね!(左足の方がいいときはもちろん左でね。。)



そうやって真奈美さんのお話したり、真奈美さんのプレーを、一瞬だけど観てね、真奈美さんのプレーが観たいって切実に思って。そして、ああ、映像が観られないなら現地に行くしかないんだって、すごく単純なことに気づいた。
明日の日テレ戦、実は神さまがいろいろな手を回してくれて? 行けば断然いいことが待ってるの。でも迷ってた。ちゃんと会える方々とお話ができるのか、不安で。今はもう、書いてお話することは、やり取りの間にタイムラグもあるから大丈夫だけど、例えばご近所のポケモンGO関係の方々に直接お目にかかってお話をするのは、少なくとも数日前の時点では無理だったの。だから。。
でも! 行こうって、決めた!
しかも、この後の試合は、全部行くって。予約できるものは全部した。
元々、今季がスタートした時点で、冬に突入すれば試合の残り数も減ってくるし、私の体調もだいたいにおいて安定してくるので、リーグ終盤以降なら行けるかもしれない、行きたいって思ってた。
最近の体調悪化で、絶対無理だと思ってきたけど。
それがね、実現するかもしれない。
試合がどこまでちゃんと「観戦」できるか分からない。でも私は真奈美さんがプレーしているところが観たい! だから行く。
そう思ったら興奮して眠れなくて、朝の5時からこんなもの書いてるの笑。



そうそう、先日、頼んであった「ホクトのきのこを贅沢に使ったカレー3種セット」が届いたよ!
この前、「信州スポーツ!一刀両断」に坂本理保選手が(野口美也選手も笑)登場したでしょ。坂本選手がお勤めのホクトの本社から生中継(あ、私以前に真奈美さんの回が本当に生だったか疑ったけど、番組の最中にリアルタイムで番組に寄せられたコメントとのやり取りしていたよね。疑ってごめんなさい)。
その中で、このホクトのカレーが登場していて、あ、食べてみたい〜って。ネットで探して注文した。
長野のチームの男女ともにユニの胸スポンサーでもいてくださるホクトの商品、何かうまいこと(要は調理とかで味が左右されない簡単なもので)味見できないかなぁって思っていたから、ちょうどよかった!
送ってもらった箱がホクトのもので、表面にはホクトのきのこたちがいっぱい。開けたところのふた部分、左側に「きのこで菌活。」って銘打ってキャッチコピーが書いてあったり(厳密に言うと、「菌」の中ののぎへん部分は小さなきのこのシルエットになってる♪)、右側はきのこのイラストがあって、その形に切り抜かれたりしていて、すごい可愛い!! この箱、捨てられない笑笑。
ちなみに、ごく普通のレトルトカレーよりは少し高級品だから笑、とっておきのときに食べるるる。



『僕らは奇跡でできている』っていうドラマが今クールでやっているんだ。知ってる? 高橋一生が主役で出るというので母親が観たいって言うから付き合って観はじめたら、これがとてもいい。榮倉奈々も実はけっこう好き。
主役の男性はさ、ちょっと発達障害っぽい感じがあって、生物のこととなるととても詳しいけれど、社会の中での人間関係とかはかなり苦手みたいなのね。でもね、生物をとても丁寧に?熱心に?観察するからなのかなぁ、生きるという点においてとても大事なことを知っている人のようなの。
そしてね、もうひとりの主人公の女性と話してるときに、「いちばん仲良くなりたかった人と仲良くなれたからいいんです」って言ってて、その相手は「自分」だって言うのね。
自分と仲良くするのって、とても大切なことだよね。私は、発病後は特に、あんまりうまく仲良くなれてない。
そのとき思ったんだ、この人は、「完璧」というものと完全に正反対なところにいる人なんだなって。
私は、どちらかというと完璧を目指していた人生だったと思う。病気するまでは(だいぶ大昔の話になってきた笑)。
例えば、、数学のちょっと難しい問題がきれいな形で解けたとか、サークルの仲間が書いた作品に自分が感じたとおりの感想を的確に言葉にできたとか、その仕事で自分が設定した課題を楽しくクリアできたか、完成度はどうだったかとか。
さすがに仕事は、ある程度の完璧さは求められると思うけれど、社会の中で仕事をするという立場にいられない今の私には、誰も完璧なんてきっと求めてないよね。
このドラマを観ててね、私も完璧であるよりも、生きることにとって本当に大事なことを知っている人生の方がいいなぁって、思ったんだ。
今までの自分を否定しているわけではないよ。
でも、ただ完璧を目指す自分じゃ、自分を含めて、誰にも寄り添えないなって。
今は目下修行中だけど。ダメな自分を受け入れていくうちに、きっと分かってくることがあるんじゃないかなと思ってる。
精神年齢18歳、頑張ります。。



この前、ギンモクセイの話をしたけど。
それは実家が新しく建て変わってからうちに来たやつで。
その前の実家の建物はとても古くて、隙間風もすごいし、お風呂場にはねずみ穴とかあったりして笑、まぁだいぶオンボロでした。
それで、玄関の脇(玄関から門までのスペースの一角)に、私が生まれる前からキンモクセイが植わってたの。毎年、盛大に花を咲かせてた。
私が小学生になる頃にはもうずいぶん大きかったから、一人で木登りとかして(怒られたけど)遊んでた。
それが、母親が祖母の病院の送り迎えをするために車の免許をとって、車を買ったときにね、駐車スペースとして、外塀を一部取り壊して、門を作り替えて、そのキンモクセイが植わっていたところを含めて敷地の一部をコンクリートにしたのね。そのとき、キンモクセイも抜いた。
相当大きかったので、庭にも植え替えられる場所がなくて、引き取られていった。とても悲しかった。
実は、うちにはもう一箇所、キンモクセイが植わってて。
その場所は玄関からは離れたところ、ちょうど家の建物部分を挟んで反対側にあった、裏木戸から庭に抜ける道の途中の日陰で、そのキンモクセイはとても細っこくて、花さえ咲かなかった。
でもね、その細いキンモクセイが、玄関のキンモクセイがいなくなった翌年からいきなりたくさん咲きはじめたの。
そのキンモクセイにとっては、何も、自然環境的には変わってなかったのに。それに、キンモクセイはお互いに見える場所にはいなかったのに。
そのとき、植物ってすごい! と思った。
たとえ視界的に見えるところにいなくても、キンモクセイ同士はお互いの存在を知っていて、細い方のキンモクセイは、大きなのがいなくなったとき、自分が頑張らなきゃってきっと思ったんじゃないかな?
私が植物が本当に生きている、同じ種の仲間の存在を大事に思っているということを感じたのは、そのときが初めてでした。



この部屋、一匹、蚊がいる。今頃。。



ある占い師さんが関わっている無料の動画で説明されるタロット講座を受けてみてるんだ。
ちょうど病気になる頃から、私は極端な占い中毒になってね。
その頃からネットに無料の占いがあったので、お金はほとんどかけてないけど、それ以来、ずっと抜け出せずに来たの。
自分の判断が正しいかどうか、自分が大事な人にどう思われているか、不安で、毎日毎日、ひどいときは日に何回も何回もたくさんの占いに答えをもらってきた。
いつか抜け出したいと思って、いろいろやってみたけど、なかなかうまくいかなくて。
そんなときに、今回のタロット講座のことを聞いたの。
その講座のモットーは、「自分の運命のハンドルは自分で握る」。
講座は、主に占い師を目指している人やそれで生計を立てている人向けなんだけど、お客さんを自分に依存させない占いを目指しましょうという、一般に占い師に依存させつづける方が儲かる業界において、画期的な指針だと思った。
その言葉を聞いて、本当に目から鱗が落ちる思いだった。
それとともに、その「自分の運命のハンドルを自分で握る」ことについて、私は自分の病気に関しては、かなり頑張ってやってきたと思うけれど(相当振り回されているけど)、それ以外の自分については全然できてなかったんだってことに気づいた。私の病気の人は、自分を信じてあげられなかったり、自己肯定感が低くなってしまうことが多いのだけど(だから占いに何でも答えをもらおうとしてしまう)、分かっていても、なかなか、上がらないんだよね。それでも、この言葉に到達した時点で、きっと以前よりだいぶ回復してきているんだと思うの。
どうやったら、自分の運命のハンドルを自分で握ることができるか、そのためにタロット占いはどんなことがどんな方法でできるかをこれから教わることになるようです。
元々、タロットというのは代表的な22枚の大アルカナカードの中に世界のあり方を凝縮したような存在で、私は、そういう仕方で世界を表現しようとしたタロットというものが好きでね。自分でも文字でできたタロットを作ってみたことがある。
ずいぶん、いろいろなネット上のタロット占い(引くたびにランダムで結果が出てくるようなやつね)をやりつづけてしまって、タロットの世界観を濁してしまったけれど。改めて、自分の立ち位置や未来の雰囲気を示してくれるタロットに、「自分の運命のハンドルを自分で握る」ことを補佐してもらえないかと思っています。



あ、話がそれまくってる。
このコラムのタイトルのことを説明しなくちゃね。
まず、「mana」っていうのは、、真奈美さんの「まな」で、ハワイの言葉では。。。
眠い。
次!


2018.10.8
昨日の夜、土曜日の試合のことを思い出していて、ふと気づいたことがあったの。
湯郷のときの、あの大きな大きなマッチデープログラムのキャッチコピーについて。読んだことある?

昨年の冬に、別件で採り上げたときに、コピーの部分も拡大してあげてあるので、その記事へのリンクをはるね。

【私もた!vol.7】
https://mymula.jp/nakanosan0830/watashimota07.html

キャッチコピーでは、当時(2013年)の真奈美さんのことを的確に、最大限に褒めてくださっていると思う。
そして、そのコピーの最後の方に、
「いつの日かピックを休めてマイクの前へ。」
って書いてある。
その言葉をね、思い出したの。

かつて、このコピーを最初に読んだとき、そしてたった昨日の夜まで、私は、その姿を明確には想像していなかった。
真奈美さんのことはね、プレッシャーになるような過大な期待をしてはいけないって、ずっと思ってきた。
真奈美さんが、自分の道を切り開いて歩いてく、その道を、私は、後ろからついてく。
そうしてきたつもり。
他の方の考える夢や、チームの中での役割が言葉になるのを一緒に手伝うことはあっても、それ以上は言わないできたつもりです。
期待していないのではないよ。期待が形になって現れる、その姿を、すべて真奈美さんに任せているだけです。
そしてね、先日の試合で頑張っている真奈美さんを思い出したとき、ああ、真奈美さんはもしかして今、マイクの前に立っていてくれているんじゃないかって、思ったの。
すごいね、5年前のコピーは、きっと現実になった。

あれから、たくさんのことがあった。
私も何度も沈没して、病気から来る妄想に負けて、真奈美さんから何度も離れそうになった。
でも、今もこうして不死鳥みたいにしつこくついてきて、そのプレーを観られて、私は本当に幸せだなって。

マイクの前に立つ姿は、まだ少し不安そうにも見える。
失敗も必ず経験になるから、、
馴れて!笑

サッカーを通して表現される真奈美さんの声が、私は大好きだよ。
今さら、改めて言うことでもないか。

あ、今日の写真はね、最近ベランダに仲間入りしたギンモクセイ。
家にこもっているときにネットで注文した(今どきは植木までネットで注文できるのね)。
ベランダ、気に入ってくれたかな、花をたくさんつけてくれています。

秋を告げる花として有名なのは同種のキンモクセイがあるけど、ギンモクセイはとても淡いクリーム色の花、香りも強烈なキンモクセイとは違って、やわらかい香りで、大好きなの。
前の実家の自室の裏に、二階まで届く、とても大きいのがいたんだ。

ちょっと、戦っていないときの真奈美さんみたいだなって、思った。。

まだ、タイトルに関してのことが書けないままだけど!
ちょっと恥ずかしくなってきたので、今日もここで終わり!


2018.9.30
一昨日は、きつい妄想を自分の中で収めておくことができず、また書いてしまってごめん。
私の病気が、真奈美さんを悪者にしようとするようだ、というところまでは到達しているんだけど、その内容を完全に否定することは難しくて。。
だからこそ病気なのであり、現実と区別がつかないから妄想なのだと思う。
でもね、ほんの、ほんの少しだけ、もしこれが本当の真奈美さんの気持ちと全然違っていたらって、考えた。
もしも違っていたら、仙台の最後の頃の「死ねばいいのに」から始まって、私が妄想を公開することで、真奈美さんのこと、とても傷つけてしまったかもしれないって。その想像は一瞬だったから、すぐに妄想に取り込まれて、今の私は、真奈美さんが考えたことなら何でも受け入れられるから大丈夫って、ただそう思ってる。
全然、違っていたら、いいのにね。
一般的に、私の病気の妄想に対して、妄想に関わる人も含めて、他者は、どんな内容であれ肯定も否定もしてはいけないと言われている。どちらの反応をされても、結局、患者が持った感覚を根本から変えることはできず、妄想が現実でないことを悟ったとき、心のバランスを崩して命を落としてしまう危険性すらあるから。きっと、もし真奈美さん自身が否定してくれても、私の中からその妄想を消すことはできないのだと思う。むしろかえって強めてしまう可能性もあるかもしれない。私は医者でも研究者でもないから、その仕組みが綿密には分からないけれど(おそらく正確には解明されていないと思われる)。だから、この妄想とは私が最終的には一人で向き合って、方向性を変えたり、解消していくほかないと思っています。
だから、真奈美さんは、何も悪くないのだからね。それだけは、誰がなんと言おうと間違いないからね。
今の私には、そういう妄想に対する方向からではなく、私の存在自体を肯定してくれる人たちが、遠くに、近くに、いてくれてる。今回、回復した機会に、私は心の依存先を多く獲得することができた。障害者を含め、弱者に当たる人は、この依存先を増やすことで、家族やごく周囲の人と一緒に自滅しないような道を進むことができると聞いていたけれど、今回、それを実感しました。この世界に生きていていいという自己肯定感を(それはただ私を適当に甘やかす仕方ではなく)やわらかく持たせてもらうことで、誰の手にも届かないところにある、自分にもよく分かっていない傷を、癒やすことができるかもしれないと思ってる。
この病気は長いこと治らないと言われてきたけれど、今は癒やすことは可能だと仰る医師も増えてきているんだよ。
生きる意志を保つこと、そういう自分を肯定すること。そのためには、生きててもいいと思ってもらえるような人間にならないとね。
たとえ妄想で世界中から死ねと言われても死なないくらいの強さを持って(世界中から言われるより真奈美さんから言われる方がつらいけど。だから妄想もそこを狙ってくるんだろうと思うけれど)。
悪い妄想が真奈美さんからしか来ない理由が、本当はなぜなのか、分からない。それだけ重要な人なのだというのは確かだけど、今が、妄想の対象が明快になってくる過渡期なのかもしれない。だからきっと、真奈美さんがいなくなったとしたら、対象がすり替わるだけのような気がするの。そうなのであれば、私は、対象が真奈美さんでいてくれる間に、解消あるいは解決をしたい。それは私のわがまま。ごめん。
私、頑張るから。真奈美さんとの距離が、お互いが幸福でいられる、適正なものになるまで。



6月初旬の引っ越しの頃から、私が驚くほど回復した話は「暮らしているよ。」あたりに書きましたが、今、ちょうど9月が終わるあたりでしょ? 具合いが悪くなったのが9月の初旬だから、ちょうど3カ月。
これね、きっとリバウンドなんじゃないかと思うの。ダイエットとかでも、聞くよね? 3カ月目くらいからのリバウンド。
なぜいきなり回復しだしたのか、その理由はよく分からないけど、今の悪化は、そのリバウンドなんじゃないかって。ここまではっきりとした回復は今までなかったので、ここまで如実なリバウンドも体験したことがなかった。
カーテンが開けられないのだって、18年(もうすぐ19年)の闘病生活からしたら、ごく普通に断続的に起きていたことだし、今さらそんなに落ち込むようなことじゃないじゃないって。
確かに悪化しているけど、例えば、変わらず朝に植物と接することができてるとか、朝食は意外と食べられているとか、身体も自然ときれいにしたいと思うとか、今回唐突に回復する前に何度もあったような、最悪な状態まで落ちているわけじゃない。
この3カ月、もう二度と悪くならない気がするというところまで上がってしまったので(そんなこと今まで思ったことなかった)、その落差にショックを受けているだけなんだと思う。
今年、HPで完遂したいと思っていた作業、もしかしたら挫折してしまうかもしれない。でも、それ以上に、思ってもいなかったようなことができたから(9月の長野遠征とか)、自分に高望みしない!



本当に書きたいことは他にあったのだけれど、今日は、とにかく自分の書いたことへの対処だけ。