【暮らしているよ。】






【暮らしているよ。】


2018.8.18
聞いて!!
今年の2月?の健康診断以来、体重計に乗ったんです。
母親が絶対痩せているからって言うから!!
確かに、大昔のジーパン、長いこと入らないままだったのが、今は無理なく入っているし、お腹が出ていたあたりがだいぶ引っ込んだし、顔洗うときも、ずいぶん顔が小さく感じるし、肉は落ちてると思ってた。
でもね、、体重が軽くなっているという実感がなくて。。
6月中旬に引っ越した頃からポケモンGOを再開して、かなり歩く毎日になってて、体型の変化は間違いなくそこから来ていると思う。
でもね、、体重が軽くなっているという実感がなくて。。←大事なことなので2回言った。
で、
体重計に乗ったらね。
・・・。
体重。
全然減ってなかった!!!!!
母親が驚いて「筋肉量を出してみなさい」というので、体重計に搭載されている機能で出してみたら、筋肉量の指数が相当高い。
以前、最大に体重が重かった頃、元同居人が公共施設のジムに連れて行ってくれて、そこで最初にプランを立てるためにいろいろ測ったときも、筋肉量だけは異常に高くて、トレーナーの人に笑われたんだけども。
おそらく、元々、筋肉体質なんだろうね。。
ただ、基礎代謝量が、体重に対して、やや良くない。
これがいつまでも太めな理由かな。
後は、薬の副作用による可能性もかなりある。
それにしても、何にしても。
これだけ歩いているのに、体重がまったく減ってないことには(予感していたとは言え)ショックを受けました。
ええ!
ショックでした!!!
3カ月で身体の中身は入れ替わるらしいから、9月半ばまでこのまま行って、それからまたダイエット??プランを立てようかと。
とりあえず、次は姿勢を良くすることかな。。
腹筋と背筋がそれで少しはきちんとつくはず。
それで負荷を感じなくなったら、スクワットとかの筋トレ?
はー。
そういえば。
今日は、ようやく引っ越しの荷物を全部、整理し終えました。また暮らしやすくするために動かしたりはすると思うけど。
ここまで自分の持ち物を把握したのは、おそらく発病後、初めて。
いつの間にやら、年の離れたいとこが小さい頃に使っていたクリアボックス3段が、テレビ台の代わりになってたり笑。引き出しに何とかレンジャーのシールとか貼ってある笑笑。高校に入ったときに買ってもらった組み立て式の机、引き出し部分だけが健在だったり。かつて一人暮らし始めたときに下駄箱の代わりに使っていた収納ボックスが今やサイドテーブルの代わりに。。
どれもオンボロだけど!! 別に壊れてないし。
さぁて、部屋も整ったことだし。
Macも届いたし。
明日にでも、やってみたいことに手を付けてみますかね!
今日も順調に眠い。寝る。


2018.8.15
お盆だねぇ。
うちは一緒に住んでた祖母がクリスチャンだったんで、日本的な宗教行事は全然やってこなかった。
ちゃんとお迎えとかするお家もあるんだってね。
暮らしにおける当たり前って、きっとお家によっていろいろなんだろうねぇ。



今日は、ほとんどなーんもしない一日だったなぁ。
あ、やりたいことを実現するのにどうしてもMacが必要だと分かったので、MacBook(中古)をネットで注文した! 初のMac!
小学生の頃、義父が家で使っていたパソコン、いない時間は使ってもいいと言われていじりはじめたのがWindowsだったので、そのままずーっと来てて。Apple製品は、思いがけずiPhoneが先になっちゃった。楽しみだなぁMac。



しばらく前に、「デザインあ展」というのを観に行ってきた。
「デザインあ」は、Eテレがやってる子ども向けの「デザイン」というものを伝える番組です。とても好き。大人でも十分楽しめる。と思う。コーナーでは、「解散!」が好き。おとなスペシャルでやってた「FONT BAR」もすごい好き。
この日は、私の第二の人生の職業が決まって(自分で勝手に決めただけ、収入はおそらく永遠にゼロ笑)、そのお祝いというか、これから頑張るために、一日思いっきり好きなことで遊ぶ! って決めて、何も考えずに行っちゃったら、夏休みだった〜。子どもたちがいっぱい笑。人が多くてちょっとしんどかったけど。
昨今、これほど幅広い年齢層が勢揃い→幼児から小中学生、高校生やデザインとかが好きそうな若者、カップル、子どもたちの親世代、私みたいなオバチャン世代、ほんの少しのおじいちゃんおばあちゃん(お孫さんと一緒に来たかな?)もいる場所って、そんなにないんじゃないかと思った。その光景がよかったなぁ。
女子サッカーの試合会場も、そんなふうになったらいいよねぇ。
そういえば、湯郷のラサスタ(美作市ラグビー・サッカー場)は、ちょっとそんな雰囲気だったな。ご近所の?おじいちゃんおばあちゃんがけっこういらしたよね。子どもたちのちびっこ応援団がコールをしてくれたのも心強かったというか、可愛かった。そんなチームは当時、他にはなかった。
今の長野も、Uスタは女子サッカーの会場の中では年齢層が広いほうかなぁと思う。家族連れもかなりいるしね!
いろんな世代の人に、真奈美さんたちのサッカーを、プレーする姿とか、サッカー選手として暮らしてる姿を、観てもらえたらいいなぁと思うんだよね。
それもこれも、観る人の自由だけど!
眠い。寝る。


2018.8.4
こんばんは。



今日はね、ポケモンGOでちょっと2つのイベントが重なって、なかなかボリュームのある日でした。
数日前から、久しぶりにとても死にたくて、このHPを始めてからは、死にたくてどうしようもないときは、いつもこのHPの企画を思いつくことで何とかしてきていて、今回もやっぱり、クイズ初級編をそういえばリクエストされていたっけな、それ作ろう!って思って、いちばんやばいときを乗り越えられた。ありがとう。
それでもなかなか体調の悪さから抜けられなくて、最近は間食とかほとんどしていなかったのを、どーんと買い物してきて、やけ食いしました。それと頓服薬(特に鬱になったときに追加で飲む薬)を飲んで、眠ったら、だいぶよくはなったんだけど。。
今日のイベントのために、ポケモンを整理しないともう捕まえられないという状態に陥っていて、調子悪いときはこの「整理」とか「用意」というものが全般的にどうしてもつらくてできないのだよね。それで、昨日もそれがなかなかできなくて、ああ、明日はもう無理かも、一緒に回る約束していたけれど、弱い私でも人手があった方がいいって分かってたけど、無理でしたって断ろうって思っていた。



ちょっと話が前後するけど、昨年の遠征完遂ができたときにね、今年は、ここで何度も言ってきたように、遠征できたエネルギーを毎日の生活に振り分ける、という目標を立ててて、できれば何か地域での活動ができないかなって思ってたの。役所に相談に行こうとも思っていた。
それがね、ポケモンGOによって、思わぬ形で、地域での活動を地域の人たちとできるようになって。。
ポケモンGOの活動は、特に人と一緒にやる活動は、私にとっていわゆる「ご近所付き合い」なんです。病気してからの私にずっとできなかったこと。
だから、できれば約束したことは果たしたかった。
それで、昨夜早く寝て、とにかくできるかぎりいちばんいい状態で朝を迎えられるようにって思って(HPの更新をすっ飛ばしてごめん)。



結果的に、とても元気にイベントをこなしてきました。
人と一緒だと、自動的にすごく元気な私になっちゃうんだよね。超無理してる。頭の回転が早くなりすぎて、うるさい汗。少しずつ、本来の私のモードになれるといいなぁと思う。そういうことを受け止めてくれる人たちだということも分かっているし。
まぁ、ここでもかなり元気にしてるけど、それは相手が真奈美さんだからで、書くことは、一緒に行動することとはかなり違っていて、本来の私の得意分野でもあるから、ここでは全然無理してないよ。書かないことの方がつらい。
楽しいこと書くって言ったのにさ。結局、いつもの自己報告しかできないっていうね。



「ご近所付き合い」がまた少しできたこと、とても嬉しかったの。だから言いたかったの。
悪化しているときに、「私にはやっぱり人と一緒に何かするのは無理なんだ」って落ち込んで。
でもそれじゃ、今やりたいと思ってること実現できないから。
少しずつでもリハビリして、本来の自分のモードで人と一緒に何かするってことに慣れていきたい。
明日から、またここでの作業も再開します。



今日の写真は、ポケモンGOの御三家ポケモンの一つで、今日のイベントで大量発生していたゼニガメの、最終進化系カメックスだよ。
今日は特別に、サングラスをかけたゼニガメも出ていてね。それの最終進化系がこれです。まるでおっさん。何か、サングラスのせいか、仙台の誰かさんに似ているような。。笑。って思って、写真送りつけたら、メタボ指導ですっかりお痩せになられてました笑。



真奈美さんの今の日常は、どんなかな。今度、新潟とトレーニングマッチあるね。
眠い。寝る。


2018.7.31
思いついた!
私にしてはなかなかいいアイディアかも?
実現できるかなぁ。
大事に育てます。
今日の部屋の窓からは、入道雲がもくもくしてる。



あのねー、いま、発病以来、最大にいろいろな人と話す機会に恵まれているのだけど。
ずっとね、私、自分が人とコミュニケーションが取れているのかがとても不安で。
会う方、お話するす方、皆さん、とても病気には見えないよ、困ってないよって言ってくださっていたんだけど、私自身は全然自信がなかったの。
だから一生懸命、言葉にして自分のことや気持ちを説明したりしてきて。。

気持ちって、思ったより伝わってるし、思ったより伝わってないのかなって。
考えていることや気持ちをできるだけ分かりやすく説明しようって頑張ってきたけど、言葉遣いがどんなにうまくなっても、その伝わる、伝わらない、というところは変わらない気がしてきたの。
どんなにうまく説明できているような言葉でも、聞いてくれる人の心の具合いによって、「ちょっと何言っているのかわからない」(ってある芸人さんの決め台詞なんだってね??)って心のシャッターが閉まっちゃったら、何にも伝わらないんだよね。
それでね、そこまで拒絶されなくても、「うーん、今はうまくそれ受け取れないなぁ」ってことは私にもあるし、だからといって、その相手に対して必ずしも否定的な気持ちになるわけじゃない。
そういうとき、それはそれでいいんじゃないかなって。
伝える努力はもちろん大事で、でも、伝えようと気負わないことも、きっと大事で。
そしてうまく伝わらなくても、伝えようとする気持ちだけは届いてたりして、それによって意外に心がつながっているということはあるんじゃないかなと思うんです。それで、十分。

私、長いこと、ネットの中で動くキャラクターとか、自分が書いた言葉でしか、ほとんど存在してこなかった。
それにしか「自分」という実感が湧かなかったって言ったらいいのかな。
でも今は、ポケ活(ポケモンGOのための散歩)でぼーっと街を歩いているだけで、ちゃんとこの世界に存在しているんだって感じられるようになった。
言葉にならなくても大丈夫なんだ、存在していけるんだって。
あるいは、誰かとの、何かとの関係を維持するのに、多くの言葉は必ずしも必要ないのかなって。
いま周囲にいてくれる人たちに、そういうたぐいの安心をもらって、本当に感謝してる。

私、頭でっかちだからさぁ。何でも言葉で片付けようとする癖は、よくないよね。
真奈美さんにも、いつもいっぱいいっぱい言葉を書きつづけてきちゃったけど。結局、もし万が一届いていたとしても、それは応援の気持ちじゃなくて、私の不安だけだったかもしれないなぁって。
ごめんね。
これからは楽しいと思ってもらえることが書けるといいなぁ。あんまり大量じゃなくて笑。

言葉って言えば、この前書いた女子サッカーの言語化に関してもね、確かに「言語化」は大事で、女子サッカーの様々な要素をダイレクトにレポートのような形で言葉にしてもらえるのはとても有り難いし、それに向いている人、そういう才能のある人はたくさんいてほしいと思う。自分でも自分自身の言語化につながる作業はしていきたいし、そういう人材が増えていってくれるのを心待ちにしてる。その上で、女子サッカーを好きな人の、言語化の水面下にあるような気持ちをアシストするようなことができないかなと思ってるんだ。
実際に発言することだけが「言語化」じゃないんじゃないのかなって。。
って、冒頭のアイディアをちょこっとネタバレしてみた。
「ちょっと何言っているのかわかんない」? 笑。
私も。笑笑。



今日の写真、左から2番めはね〜、ポケ活中に公園で出会った、オウムさんだよ。
大きくてとてもきれいだった。すごく堂々とそこに存在してた。かっこよかった。


2018.7.26
今座っている部屋の窓からお月さまが見えてるよ。
台風が近づいているようだけど、今日からは暑さが和らいで、少し過ごしやすくなったね。
今日は、県庁のお仕事、お疲れさま。昨年、真奈美さんが長野に行って、入団発表以来、初めて試合以外で登場したのが、今回と同じ、県庁でのお仕事だった。懐かしいな。あの頃は、こんなに普及活動で登場すると思ってなかったから、記事を「こんなところに中野さん」のところに入れちゃって。
あ、今もそのままだな(アドレスはアーカイブサイトのに変更したけど)。ま、いっか。



今日話題にしたいのは、ちょっと前の朝日新聞の記事。
母親が私が読むようにとっておいてくれたの、今日読んだ(新聞はまだまともに読めません)。
「耕論」というコラムで、「戦いのあとで」というタイトルでロシアW杯のことに関して、3人の識者の方の意見が載ってた。
有料会員限定記事だけど、リンクはっておく。

(耕論)戦いのあとで 津村記久子さん、山口香さん、松岡正剛さん(朝日新聞)2018/07/19
https://www.asahi.com/articles/DA3S13593809.html

お一人は、昨年のはじめから今年の3月末までだっけな? 「ディス・イズ・ザ・デイ」という小説を連載していた津村記久子さんという作家さん。
小説の内容は、日本国内でサッカーの各チーム(小説に登場するのは架空の男子の2部リーグのチーム)を追いかけるサポーターたちの様々な姿をオムニバス形式で追いかけたもので、とても面白かったんだけど、私、途中からうまく長文が読めない期間に突入して読み続けられず、母親が連載のページを全部とっておいてくれたのを引っ越したこの家にも持ってきてる。もう書籍として刊行もされちゃってるんだけど笑、そのうち全部読みたいと思っています。
津村さんは、この論考で、サッカーは「対戦相手という他者を知る機会」だと、「これまで関心がなかった場所が、すごく身近な存在になってくるのが面白い」と仰っています。すごく分かる。応援しているチームのホームである土地のことはもちろん、対戦チームの土地のことを知る、とてもいい機会。サッカーにおける、ホーム・アンド・アウェイという考え方が、そういうものを支えてる。そういう意味でも、好きなんだな、サッカー。

もうひとりは柔道家でソウル五輪で銅メダルをとって、今は日本オリンピック委員会の理事なさっている山口香さん。
この方は、この論考で、例の、日本の決勝トーナメント進出がかかった1次リーグ最終戦、ポーランド戦でのラスト10分、ボールを自陣で回しつづけた日本のサッカーにおける「フェア」の考え方に触れておられる。今回のW杯で初めて本格的に取り入れられたビデオ判定のことも合わせて。「スポーツは簡単に答えが出せない問いを選手や観客に与えます」と仰ってる。それにも共感。スポーツの役割の一つだと思ってる。

最後に、今日、私が最も大事だと思った言説。編集者の大御所、松岡正剛さんによるもの。私が大学時代から尊敬している人です。この人がいたから編集者になろうと思ったんだったり(ちょっと一時期うさんくさい人だったけど笑)。
タイトルは「日本のサッカー 言語化を」。
この中で松岡さんは、このW杯でさらにまた有名になったフレーズ「大迫ハンパないって」に触れて笑、

個人的に着目した「大迫ハンパない」といった表現で人々は楽しもうとしていた。日本サッカーで盛り上がろうにも肝心の「日本サッカーとは何か」のイメージが共有されていない。そんなふうにも見えました。
大迫がどう「ハンパない」のか、その内実を言語化する作業をもう一歩進めるべきだと、私は思います。

と仰っている。この引用で、どこまで本質が伝わるか分からないのだけど、全文は引用できないので、ここまでで。

私は前に、女子サッカーの二次情報がほしいのだという話をしました。当時ここで書いていた「*hitokoto*」という場所からリンクをはったけど、

(女子サッカーがいつも見えるところに。2018.5.15・2018.5.26)
https://www.mymula.jp/

ごめん、日付ごとにリンクはってなくて、読みにくいね。
私がやりたかったのは=「二次情報」という名前で書いたものは、このサッカーの「言語化」なのだということに、この松岡さんの文章を読んで気づいた。
私は最近、男子の方はほとんど観てないし、情報も拾っていないから、日本のサッカー界が全体的にどういう状況なのかよく分からないんだけど、これだけ盛んな日本の男子サッカーの世界においても、「言語化」が傍から望まれるほど、イメージの共有ができていないのだなと思いました。もしかすると、以前私がはまっていた頃の、サッカー雑誌が多く情報を取り扱っていた90年代よりも、言語化のレベルが落ちているのかもしれない。
それは、最近の日本という国のイメージが、全体的に共有できていないこととも多分、関連しているのだろうと思う。世界的に所属の多様化が進む中で、国境が必ずしも個人の境目と一致する必要もなくなり、特に日本は国として目指す先が明快になっていないこともあって、共有できるようなイメージが散ってしまっているのかな。
まぁ、そこまで話を大きくしなくても、私は、単純に、女子サッカーがもっと「言語化」されて、強度のあるイメージを持つようになってほしいんだって思ったんです。共有するのは、素晴らしいプレーの映像でもよいのだけど、言語は抽象度が高い分、他者にまでしっかり共有されやすい。

実は、この考えにまで至ったのは、そもそもなんで自分が真奈美さんの情報をこんなに蓄えようとするのかという件について、一生懸命考えた結果だったりする。
「中野さんを好きな理由」のどこかに書いたけど、私は中野真奈美選手という私にとって比類なき存在の、イメージの強度をどうやら上げたいと思ってたのね、それでひたすら情報をためて、その過程で考えたこと、言葉にしたいと思ったことをこのHPで書いてきた。
でも「言語化」がイメージの強度を上げるというような明快な意識でやってこなかったから、それに何よりも自分の病気に散々振り回されていたので、私の思いの分量が多すぎて、なかなか共有してもらえるだけのイメージに至れなかったと思う。
それに、真奈美さんという選手の強度は多分もうそれぞれのファンの方々の中で十分にあって、私ができることはもうあまりないのかなとも思ってる(これまでと同じように=そのときにできることをできるだけ、ここは続けるけども)。

でも、女子サッカーに関して言うと、もっともっと言語化が必要だと感じています。
「女子サッカーがいつも見えるところに。」でやるのか、ここでやるのか、まだ定めていないけど(真奈美さんから離れてその作業が可能なのか、まだ自信がないから)、私、これから、それを意識してやってみる。
今季、「試合情報2018」で、女子サッカーで、長野を含めて対戦する各チームが置かれている環境や状況のようなものを、発信されている情報から少しばかり言語化してみていて、今年はこの方針を最後まで通そうと思っているけれど、その作業と並行して、どうやったら、女子サッカーをもっと言語化できるか、さまざまな環境にいる人に共有してもらえるような言葉、、情報にできるか、考えてみる。
または、それをやろうとしているメディアや人を、アシストできるようにしていきたい。
女子サッカーは、それをやるに値する存在だと思うよ!



さぁ。どうしよう笑。
私が「言語化」の手段として主に使っている「文字」というやつはね、、前に誰かがツイッターで言ってたけど、根本的に「解像度が低い」んで、今の時代でどうしたら効力をいちばん発揮させられるのか、他のメディア(ここで言う「メディア」は映像や音声や画像、デザイン、インタラクティブ性、コミュニケーション性なども込みで、手法としてのメディア)とどういう形で組ませるか、私は見てお分かりのように文字系の人間なんで、難しいところ。。

「つづく日々の道の先を 塞ぐ影にアイデアを」
(星野源「アイデア」・NHK連続テレビ小説「半分、青い。」主題歌)

はい、前にも、「手書きのリハビリ。」ってところでこの歌詞、書いたっけね。大事なのはアイディア!
誰か! これを読んだ人が思いついてください笑。
きっと私が考えるようなことだから、同時進行でどこかでもう何か起こっててもいいはず。



お月さまが、ちょうど窓の左端から右端まで移動した。もう眠い。
今日の写真は、近所を適当にポケ活してたら、出くわしたちょうちょだよ〜。アゲハチョウかな。
大好き、ちょうちょ。
天ぷらにして食べちゃいたいくらい。
あの、ふらふらいい加減に飛ぶ様子が最高。飛ぶ本人もルートを分かってないらしいよ。そのおかげで鳥に食べられにくくなってるらしい。敵を欺くにはまず味方から、ならぬ、自分から?
いやー、その進化の仕方、合ってるのかなぁ笑。


2018.7.23
こんばんは。
県庁のイベントに今年も参加するというチームのニュース見たよ!
報告を心待ちにしています♪
んー、でも最近は、選手の皆さんが出てるイベント、必ずしも全部が報告あるわけじゃないから、無理は言えないか。
でも子犬のような目で待ってます♪
ハルヒ選手のU-20W杯不参加のニュースで落ち込んでいたからさ(ハルヒ選手が出るなら、横山選手たちの代以来、U-20W杯ちゃんと観てみようかなって思ってたから)、今日のいろいろなイベントに選手参加予定のニュースは嬉しかった。

スケジュールのところ覗いたらさ(あ、トップページからスケジュールに飛ぶレディースのところの写真の話は、先にミニ掲示板に書いたけど、あの写真、いいよね〜!)、ちゃんと今回のイベントのことも書いてあったね! これからは書くようになるんだね! 選手の皆さんの誕生日とともに、どんどん充実していくスケジュール♪
https://parceiro.co.jp/schedules/list/2/

そうそう、それでたまたまスケジュールの中に「メディア」っていう項目があったから見たらさ、パルセイロのことを扱ってくれる番組がひと目で丸わかり!!! これすごくいいね〜(って、私は全然観られない&ほとんど聴けないんだけど笑)。信濃毎日新聞のことまで書いてある。
各日の放送内容については、チームのニュースで伝えてくれること(信濃毎日新聞に関しては、ネットでの掲載内容)を手がかりにするとしても、このスケジュールを見張っとけばきっと漏れはない! に違いない!
https://parceiro.co.jp/schedules/list/6

リニューアル後のHP、レイアウトに関しては、ちょっと余裕のある作りというか、見やすいといえば見やすいんだけど、ひと目で情報が視界に入り切らないところがあって、配置を覚えないと肝心な情報を見逃しちゃうかもなと思ったりも。ま、慣れよね!

それと、ミニ掲示板でこそっと言ったけど、まだ残ってたら欲しいものがあるので、グッズショップのラインナップをそろそろ更新してくださーい!笑



さて。また余談でも。
この前、私、「どんな場に出ても、私は私。常に正直でいるほかない。」って書いた。
これね、開き直っているわけではなくて。自分にとっての正しさのようなもの?を押し付けているつもりもなくて。
んー。どこから話そう。
その、、何ていうか、「正しさ」ってさ、変わるじゃない、時代によってもそうだし、環境によっても大きく違っている可能性があるよね。
自分が所属している、それぞれの環境によってさえ、違っているかもしれない。
今頃、ようやく私は、病気後、いわゆるプライベートな部分の自分というものを取り戻しつつあって(今まではこう、外部に筒抜けな感覚が、なかなかとれなくてね)、別に、自分以外の全員に、同じ言葉?言い方?でしゃべる必要があるわけじゃないって、ようやく思い出したっていうか。
何かしゃべるときに、すべての「正しさ」に適応しなくちゃいけないわけじゃないんだって。
それは、私が複数の人を相手にするのが難しかったこととも関係していて。複数の人に同時に同じように伝わるように話さなくてはならないって思ってしまっていて(それは、広く言うと筒抜けだからなんだけど←この言い方じゃうまく伝わらないかも。。)、それがうまくできそうになくて、一人以上の人と話せない、会えない期間があった。
でも、一人でいても、複数の人でいても、私には私の考え方があって、正直な気持ちもあって、そして自分が本当に正直でいられるエリアって、もしかしたら今私が思っているよりも小さくていいのかも、それに、いくつかあってもいいのかも、って感じるようになったんだ。
そういうとき、自分の言葉が、それぞれの人に、それぞれに受け止められて、それでいいのだし、そこに正しいかどうかという判定は、あまり関係がないというか、どうでもいい。
その、自分がいろいろなふうに受け取られていく感じ、それが私が目の前にする人の数だけある感じが、豊かだなぁって、なんか嬉しくなってきたりして。
もちろん、モラル的に言って正しい人間であった方がいいのは確かだよ。私は精神障害者だから、一層そういう面で周囲から厳しく見られる可能性があって、同じ病気の人への誤解を生まないためにも、そういう配慮は必要だと思っています。
でも、昔、よく一人の中で思っていたように、自分の考えを持つ、正直でいることを宣言するっていうことは、それだけ嫌われる可能性があるし、相容れない関係もできてくるということ。それが時間とともに誤解のように分かりやすくなって解消されるときもあるし、そのまま離れていってしまうときもある。それが運命で、それでいいのだって。
・・・。
精神年齢18歳の考えそうなことでしょ笑。
こうやって書いてしまうと、それが常に自分にとっての正しさのようなものに回収されていってしまうのにと、実年齢の私は多少、呆れて見てる。

しかし。
何度も言うようだけど、なんで親しくもない真奈美さんに向かって、私はこういうことを書くのかね。届くかどうかも分からないのに。
でも真奈美さんにじゃないと書けないし。。書きたいし。。
この一方的でおかしな関係もいつか、私の中でうまく整理されていくのかもしれないと思う。
真奈美さんは放っておいてくれてるから、その間にね。
だいぶまともな人間になってきたと思う?
思って笑。

追伸:今日はね、最近お友達になってくれた人にどーんって頼っちゃった。「これはできるよ?」って言ってくれたことに対して「ここまでやってみるけど、それで無理だったらお願いする」って言ってて。それでね、結論的に私には無理だったの。だから、お願いした! なんか、彼女を頼れて、逆に私が嬉しかった。人を頼るのは、実は昔から苦手で。自分でやるしかないって思っちゃう方だったけど、今はそう言ってられない体調で。やっぱり健康な人ほどはまだ体力がないし、日常のことに対応する精神力もやわい。だから、自分の弱さをちゃんと判断して、申し出は有り難く受けたらいいなって。私が一人で孤立して沈没するより、甘えてみんなで同じことをできた方が楽しいんだって、分かってきたから。

追伸2:ベランダの野菜、しばらく前に、大きくなってきたのでそれぞれ支柱を立てて、下の方を支柱に結んだんだけど。真ん中のキュウリのツルがね、支柱に上の方でくるりんってつかまってくれて。それがすごく嬉しかった。野菜育成初心者。前に育ててたときはもっといい加減だった笑。

追伸3:ポケモンGOで、ジムに置いてあるポケモンたちと、一人で(=自分の持ってるポケモンたちを出して)戦うジムバトルというのがあるんだけど、それが普段、ポケストップを回すと出てくるタスクのうちの一つになってて、そのジムの自分のランクを上げるためにも戦った方がよいので頑張ってたら、ジムバトルを100回戦ったっていうバトルガールっていうメダルのランクが上がった!(まだ銀メダル) 戦いの嫌いな私がよく頑張った! 褒めて!!←

そんなことで、いっぱい話して今日もうるさかったね。ごめん。おやすみなさい。


2018.7.20
元気ですか〜?
リーグはしばらく中断期間だね。

カップ戦の最終戦は、募金活動してたって現地のサポの方に教えていただいたよ〜。
ある方にはね、こんな話も聞かせていただいた。
真奈美さんが、一緒に募金活動してた結女選手と、募金箱を取り替えていたっていうのが、ここにおける事実です。
さて、その理由は?笑
その方は、結女選手の方がたくさん募金を集めていたようだから替えたのでは? 替えたあとに募金箱を真奈美さんが振って確かめていたしって仰る。
それを聞いて私は、先日、池選手のInstagramで、真奈美さんが結女選手に、池選手がいたずらで上げちゃった真奈美さんの車のバンパー降ろさせたって言ってたし、結女選手とは仲良さそうで(試合後、一緒にいるとこよく見かけてた)、結女選手は最近人気急上昇だから募金も多かったかも(別の方は、真奈美さんは募金で大人気だったって伺っていたけどね!)、だからそういうこともあるかもね、もしかしてノルマとかあったのかもしれないし?と、一旦は思ったんです。
でもその後考えてて、、もしかして、真奈美さんの募金箱に札束?とか入れてくれた人がいて、それで募金箱を思わず誰かと取り替えたくなったんじゃないかなって思いました。変なとこシャイだから笑。←超ひいき目な見方でしょ!笑笑 盲目なファンならではだわ〜
真相は?笑 きっと私には永遠に闇の中だね!! ふふ、それでいいです。別に真相は何でもいいし。

最近はね〜、なんかとても「暮らしてる」よ。
朝起きたら、自分の部屋も含めて家のあちこちにある植物に水をやるのが日課。引っ越す前に枯れかけたジャスミンは復活して花が咲いたよ! 後はベランダの野菜、ナスの花が咲いた〜。引っ越してきたバジルも今はベランダ。部屋にある苔玉は相変わらずで、勝手に生えてきたクローバーが元気笑。シクラメンは、引っ越し前に肥料を上げたときにやり方が悪かったみたいで、一生懸命頑張ってる様子だったんだけど、枯れちゃった。でもまた来年、もしかしたら生き返ってくれるかもしれないので、夏が過ぎたら暗いとこに移してみる。後はガジュマルの木がいるな。ネットのお友達に教えてもらって、うちに来てもらったんだけど、花言葉は「健康」なんだって! 大事よ、健康。幸福の木とも言われているらしいよね。
あ、で、植物に水をあげたら薬を飲んで〜、しばらくしたら朝食食べて〜。すごいよね、この私が朝食を食べるようになったんだよ! 信じられないでしょ! 午前中に起きられるようになって1年以上経つけど、薬を飲んでパソコンの前に座るのが限度で、何か食べられるようになったのはここに越してきてから。今は、朝食が楽しい時間になるように、好きなものばかり、白パンといちじく入りのヨーグルトと野菜ジュース。最低限よりお金はちょっとかかるけど、食べられるようになった自分にご褒美的に甘くしています。今は自分の部屋で完結させてるのを、そのうち下で調理して、たまごとかも食べられるようにならないかな〜と思っています(大学卒業後、初めて自宅の2階の、いわゆる下宿みたいな貸し部屋で一人暮らし的なことをしたときに買った小さな冷凍冷蔵庫が、いつまでも壊れないから捨てるのもったいなくて、現役なのよ。それで部屋でも少し物が食べられるし、薬も下に行かないで飲める)。
それから、出かけられるときは午前中、2時間以内でポケ活散歩(ポケモンGOのための散歩)、帰宅して、食事して、暑い時間帯は眠って、起きたら、夕方、薬の時間あたりまでまたポケ活。夕食当番の日は、午前か午後のどっちかのポケ活と買い物を一緒にして、買い物の前にポケ活。
翌日予定があったりする日は、家のことをやって、外に出ないこともあるけど。
いつも突発的に街のあちこちで発生するレイドという名前の大人数で戦う戦闘は、行けるときは行くし、お誘いがかかってどんなに近所でも無理はしないようにしてる。
歩くだけで汗だくになるので、シャワーも毎日浴びられるようになった! すごい! 昔の私=普通の人みたい!! 前は出かける前日には仕方なくって、とても疲れる、つらかった作業なのにね。何がどうつらかったんだろうね? 今は理由もよく分からない。また悪化すれば分かるのかも。
その時間の合間を縫って、このHPの更新作業をしています。

そんなわけで、地元の地域をうろうろ歩き回る毎日。街なかも歩くし、川沿いの方に行ってみたり、緑地もあって、なかなかよいよ。
ポケモンGOで、自宅から表に出られて、心系の病気が回復した例は後をたたないらしい。私もまさに、助けられています。ただ歩くより楽しいもん。
目下の目標だった、今月末まで大量出現中のピカチュウを集めて、「ピカチュウだいすきクラブ」というメダル、金メダルを昨日達成した! あ、ピカチュウ300匹なので、すでに達成してる人は大勢、というか続けてる人は達成している人の方が多いくらいのはずのメダルです。今は麦わら帽子にサングラスかけたピカチュウが出現してるよ〜♪
地域をうろうろして、特に人の集まるレイドの場所に行ったりしたとき、お知り合いになった方々もいて、それぞれのグループLINEではポケモン情報と地元情報が入り混じってます笑。こんなふうに、人と日常的にやりとりをする、というのもとても久しぶりで。めちゃめちゃリハビリしてる。複数の人と同時に話すというのも、しばらく前までハードルすごく高かったんだけど、もう無理やりリハビリして、平気になってきた。一部では、メンバーが集まって勤務先を各々が表明するというときに、ちょっと迷ったけど一大決心して統合失調症という病気であること、障害者であることをここと同じように公表したのを、甘えてると思われたり、病気への偏見が強い人には警戒されることもあって、説明をするチャンスすらなく縁を切られたりもした。だから、こういうお付き合いをどのくらい続けられるか分からないけども。
ここのページでも、きっと同じことは起こっているんだろうね。私が分からないだけで。でも、そうした拒否をちゃんと実感するのはいいことだと思っています。私を一人の人間として受け止めて、説明の余地を与えてくれる人たちもいるし、この先、何がどう不安なのか聞かせてもらうチャンスもあるかもしれない。ずっとやってきたように、病気の安全性と回復の程度の証明と、分かりづらいこの病気をなるべく理解してもらうことへの過程を、この18年、身をもって試されつづけているのだからね。どんな場に出ても、私は私。常に正直でいるほかない。

あ、以上は余談で。ごめん、いつも余談長くて。
今日話したい、いちばんのことはね、そうやって、地域のことを知りながら、地域密着で笑、生活しているとね、ああ、地元のチームを応援するとかいったような地元の活動というものと、女子サッカー自体とか選手個人を応援することとは違うんだなぁって感じたの。
KUROさんがさ、あんなに真奈美さんを応援していたのに、長野に行った真奈美さんを追いかけてはいかなかったじゃない。KUROさんは、本当に地元のチームとしての仙台をトップチームも含めて応援していて、それは地元愛と深くつながっていて、きっととても大事なものなんだよね。
私も、いつも買い物に行くスーパーが、地元のチームのスポンサーでもあるから(ついでに女子サッカーのお友達によると、チームの事務所からいちばん近い店舗なんだって)、店舗内にチームのコーナーがあってさ、応援歌かかってるし、何人かの選手の等身大のパネルとか(多分そのスーパーにお勤めの選手たちだと思う)、ちらしが置いてあったりとか、あと直近の試合結果が飾り付けて貼り出してあるんだよね。それを見るのが楽しみ。それはね、スマホとかパソコンとかで、チームの試合結果を見るのとはぜんぜん違う楽しみなの。
長野でさ、なべ亭さんとか、いつも店頭にパルセイロの結果とかも込みで筆で自筆でコメント書いて出していらしているのを見てて(今もそうだと思うけど、ツイッターで毎日写真をあげてくださってた)、いいなぁって思ってて。あ、仙台に行ったときもさ、駅の中の広告スペースでベガルタの結果とかレディースの試合の期間限定のポスターとかはられてて、それもいいなぁって思ってて。かつて湯郷に行ったときにもね、街の掲示板に「国内合宿、中野も参加」ってちょっと可愛らしいフォントの文字で大きく掲示されてたの、めちゃめちゃ感動したの〜。それが自分の地元の小さなチームでも(なべ亭さんほど丁寧じゃないけど)実行されてるのよ!? すごい素敵。そういうの好きだから、ホームでのものに限らず、アウェイであちこち行ったときにも相手チームの宣伝物の写真までいちいち撮ってきちゃうんだよね笑。
スーパーでの試合結果が見たいから、もらってるチームからのメールまで見なかったりして笑笑。そのスーパー、母親が「あんな遠くまでいかなくたって」っていう距離にあるんだけど笑、近所のいくつかあるスーパーよりも安いし、そこそこ美味しいし、売り場は広いし、ポイント貯めるのも楽しいし、歩く途中でポケ活もできるし。完璧よ!
あ、近所にあるドラッグストアのアプリで、毎日デイリーボーナスタップしたり、チェックインしてスクラッチもらったりするのも楽しい。店員さんに教わったの。ポイント5倍デーの活用はもちろんのこと、「そういうの泥臭くやっちゃってください」って笑。楽天の期間限定ポイントを細かいものを買うのに使ったりね、もうポケモンGOで道具やポケモンをいろいろやりくりしているのと同じようなゲーム感覚になってて、そういうリハビリもポケモンで(あるいは超適当にやってる他のゲームでも)できたのかなぁ。
ああ、また話がそれちゃった。
ともかくね、その土地で暮らすっていう実感を、都会のど真ん中で生まれて他人のすこぶる多い街で育ったせいであまり培ってこなかったから(病気になる前の数年、実家から出ていくつかの土地で暮らしたときは、そうでもなかったんだけどね。どの街も好きだった)、今、ようやく住む人が中心になってる街で、意識できてきてる感じなんだ。とても嬉しい。

そんなこと考えてると、真奈美さんのチームが地元だったらどんなに素敵だろうって思う。第一、ホームは必ず試合観に行けるだろうし。でもきっと、そういうことも運命だから。真奈美さんのチームや試合を追いかけて全国各地を訪ねて、その土地でのチームの溶け込み具合とか拝見して、いいなぁって思って、それで今の私があるわけだからね!

最近は、地域重視の暮らし方をしていて、女子サッカーとはちょっと距離ができてる(その余波でツイッターとも距離ができてる。私はネットの拡大と同時に発病したので、ちょっと病気と混ざった厄介な状態で自分というものがネットの中に拡散してしまっていて。それを今、規模を縮小しつつ、調整してる)。サッカーなら、ロシアW杯もテレビで少しは観たよ。決勝戦のフランスを観ていて、本当の強さっていうのは自由とセットなんだなぁって思った。楽しかった。でも、毎日の生活に対して、まさに昨年の週末観戦のエネルギーを振り分けて生きてて、週末にサッカー観戦に現地に行けるほどの余裕が、いろいろな意味でない! 引っ越しもあったしね〜(本棚の中身の配置がイメージしきれず、まだ荷物を最後まで片付けきってない。。)。

真奈美さんは、長野で、選手としてさらに進化中と思っています。私のような素人にまで分かるような部分でじゃなくてね。だから、余計に試合観たいし、応援に行きたい。でも、今年の目標を、昨年の年間通して遠征できたエネルギーを毎日の生活に振り分けることと、HPの基本更新と試合情報2018をやり遂げることって決めてるから、それが今の生活を維持したままできるなって確信が持てるまで、mycujooのお世話になって、遠征は我慢。
リーグの終盤戦か、皇后杯あたりの頃には、生活に自信ができて、現地まで行けたらいいなぁって思っています。

あ、サイトの安全強化のためにお引越ししたよ。そのとき、改めてこのサイトが真奈美さんと関係のある状態でいいのか、悩んだ。でも、どんなに需要がなくても、私が女子サッカーから栄養を得て積み重ねてきたこの作業は、自分ではヘンテコだけど貴重だと思ってるの(まぁ私の病気の解説は、本当は不要なんだけど)。上野の森美術館でやっている「ミラクル・エッシャー展」に行ったとき、エッシャーが、自分のやっていることはこんなに面白いことなのになぜ認められないのかと嘆いていて、私もらい泣きしちゃった笑。そして、たくさんの人に理解されなくてもいいから、ここを気が済むまで続けるって決めた。このサイトを長いこと見てくれているネットのお友達にも相談したら、元気が出るような身に余るような嬉しい評価をもらって、いま百人力だったりします。
いちばん大事なのはね、もし真奈美さんと出会わなかったら、真奈美さんを好きにならなかったら、サイトの細部までも含めて、私はこんな作業自体、思いつきもしなかったってこと。それは多分、この先も。真奈美さんの存在と私の作業は、切っても切れないの。そいでもって、真奈美さんは、この世に一人しかいないの。他の人じゃダメなんです。だからごめん、まだこのサイト、みんなに見える形で続けるね。
そして、できるだけ掲載している情報を信頼を持って、安心して見てもらえるようなサイトにしていきたいと思います。

この前の試合の後から、一週間お休みなんだよね。
リフレッシュして、楽しんでることと思います。
また、何かで活動?が聞こえてきたり、姿が見えるのを楽しみにしています。