【私もた! vol.7】






【私もた! vol.7】
2017.12.17
またこのコーナーを更新することになるとは!
笑笑笑。
きっかけは、意外なところに。
今、EAFFの代表戦の情報と格闘してる最中なんですけど(こりもせず笑)、ちょっとどうしても今日更新したいので、あんまり丁寧な記事じゃありませんが、お許しください。

今日登場するのは、、湯郷時代のマッチデープログラムです。
2013年5月26日、なでしこリーグカップ第1節の対伊賀戦のものです。
この日は、私がこれまでで知るかぎり、最大の「中野真奈美デー」でした!

マッチデープログラム、この頃はすごくおっきくなってて、これ、広げるとB2の大きさですね。
515×728mm。つまり、横51.5センチの縦72.8センチ。
大きさ、伝わりますか?

そのマッチデープログラムの表紙もこの日は中野さんで、さらに、当時湯郷のホームの試合のうち美作ラサスタ(美作ラグビー・サッカー場)だけで試用されていた場内限定FMラジオというのがあったんですが、そこに登場するインタビュー選手も中野さんという、チームをあげての「中野真奈美デー」でした。

その件が試合前に湯郷のHPで発表になって、、これ行かないとダメでしょということで、急遽、美作に行くことにしました。
当時は、新大阪まで新幹線で、そこから高速バスで美作インターまで通じていたので、そこから湯郷の温泉街もしくはスタジアムまでタクシーというルートで通っていました(当日に出発するのは、13時キックオフの場合はルート上、私には無理だったので、ほぼ前日入りしていました)。
このときは、でかいマッチデープログラムを折らずに持ち帰るために、行くことを決めてすぐに文具の伊東屋さんに行って、図面入れを購入しました笑笑。
さらに美作に向かう道中で、あ、ラジオ、録音できるかな、できるならしたい! って急に思いついて、美作インターのバス停を降りたところにあった大きな電気屋さんで(大手のチェーンのお店だったけど思い出せない、今はもうないみたいです)、録音できるラジオを買ったりして。
そのラジオはICレコーダーを兼ねているものだったので、今も録音したいときとかに、あ、中野さんが仙台にいたときのお勤め先だった時期があるアイリスプラザの親会社のお祭り、アイリス祭りでトークショーに参加なさったときにも、大活躍してくれました。
レコーダーの話は、アイリス祭りのことを書いた遠征記でも少し触れたかもしれません。←確かめろよ。いやもう23時回ってるんで。。

そんなことで楽しみにしていた中野真奈美デーですが。
なんと、試合でも、とてもとても中野真奈美デーだったのです。。
試合開始早々、ゴール正面からの直接FKのチャンスがあって。
私が観戦しはじめた頃から、直接狙えるような直接FKのときは、宮間あや選手と中野さんが、二人でボールの前に立っていることが普通でした。
蹴るのは宮間選手だったんですけれど、中野さんが球筋を見たりしているときもあって、宮間選手がアメリカに行っている間は中野さんが蹴っていたことを、当時存在していた、リーグの全試合を配信してくれていたなでしこTVの動画を拝見して動画とデータ上だけで知っていたり、練習見学をしたお友達から、「まなぴーFK練習してるよ、いいボール蹴ってたよ」って教えてもらったりしていたので、もしかしたらいつか蹴ってくれることもあるのかな、この目で観たいなってこっそり思っていて。
この話は、最近は気楽にしてきているのでオチはお分かりの方が多いかと思いますが、その夢がこの日に叶ってしまったのですよ〜。
そう、ボールの前にはいつものように宮間選手と中野さんが立っていましたが、実際に蹴ったのは中野さんだったんです!
嬉しすぎて沈黙(私はだいたいあんまり嬉しすぎると沈黙しちゃうんですが笑)。
そのときの自分が息をのんだ、時間が止まったような感覚を、今でもよく思い出せます。

ボールは、GKの手にはじかれてゴールの裏側へ飛んでいき、CKに。いいボールでした。
そして、CK。宮間選手が蹴ったボールを、中野さんがゴール前で合わせて、先制!
このシチュエーションだけで、もう完全に中野真奈美デーでした。。
試合は、3-0で湯郷が勝ちました。ちなみにあとの2点を決めたのは、横山久美選手です。

試合後のヒロインインタビューでも、スタジアムDJの方が「今日は中野真奈美デーでしたね」って振ったら、中野さん、ちょっと恥ずかしそうな、ぶっきらぼうな感じで、「はい」って。
もう本当に嬉しかったなぁ〜。

あ、で、今頃、なんでこのコーナーでそのことに触れようと思ったかというと。
マッチデープログラムには、いつも選手の写真と共に壮大なコピー(文章)が添えられていることが多かったんですが、その中野さんを説明するコピーの合間に、詩らしき?言葉が入っていて。何かの歌詞かなって思っていたんですが、今まで調べなかったんです。
それが、たまたま今日ツイッターで、この曲の歌詞がいいって流れてきたツイートがあって。
私もいいなって思ったので、曲を探して、Apple Musicに入っていたので、ダウンロードして聴いていたんです。
そうしたら、え、この言葉、どこかでとってもよく知ってる。
曲の間に、何度もその感覚があって、え、どこで? ってよくよく考えたら、この中野さんのマッチデープログラムに使われていた言葉だって、分かったんです!
4年以上も経ってから、ずっと知りたいような知りたくないような気持ちでいた文章の出本を知るという笑。

写真、載せますが、長い間、壁にはってあって、剥がす際にちょっとダメージがあって、あんまり綺麗じゃないんですが、すみません(もう一枚綺麗なのがあるからいいなって思っていたその一枚は、昨年かな? 仙台の某氏のところに旅立ちました)。
うちのスキャナは小さいので、全体の半分の大きさでも入りきらなくて、スマホで撮影したため、ちょっと光っちゃってもいますが、すみません!



これが表紙の上部です。



上部のうちのコピーが載っている部分の拡大。


で、その歌詞は、というと、ご存知の方は、ご覧になってすぐに分かるかも。
宇多田ヒカルさんの「Wait & See 〜リスク〜」という曲のものです。

ここで来るか〜! 宇多田ヒカル!!

宇多田ヒカルの曲は、ヘビーに聴いているものもありますが、まったく抜けている期間とかもあって。
この曲はまさにその抜けてる時代の曲でした。
中野さんがお好きな曲、、ではない気がしますが。分からないです。


表紙の下部。いろいろな時代の中野さんがいっぱい。


今、この歌詞の出本が分かったことにも、何か意味があるのかなって思ったので、このコーナーで採り上げることにしました!
なんだろね。
何か、中野さんの応援道を、また少し進んだのかもしれません笑。
あー、日付変わっちゃう!
見てくださってありがとうございました!
おやすみなさい。