【中野さんを好きな理由ver5.0】






【中野さんを好きな理由ver5.0】
2015.11.25
久しぶりに「好きな理由」更新します!

コラムの「視覚表現について」の追記にも書きましたが、今年の皇后杯では、写真の規定がリーグとは異なり、「商業目的でない」「一脚・三脚は使わない」「撮影の際に他人に迷惑をかけない」等の条件をクリアすれば試合中の撮影が可能とのことだったので、皇后杯の2回戦、コンパクトなへっぽこデジカメですけど、カメラを持って南長野に観戦に行きました(これでも昨季までに持っていたカメラよりは多少ズームが効くものなんです〜)。

ところがこの試合、中野さんは仙台でお留守番で、出場なさらなかった。
それで、今季なかなか公式戦には出場機会のなかった選手の皆さんが出場なさったこともあって、中野さん以外の選手の皆さんを撮ってみようと決心。せっかくなので出場なさった方は全員撮ってみました。
この日の第2試合では最初からもうカメラのバッテリーが切れていて(これまでバッテリー切れるまで撮ったこと、ありませんでした、旅行でも。笑)、ベレーザ対藤枝順心の方々は撮れなかったので、今後に備えて、帰ってからもう1個バッテリーを購入して、藤枝の3回戦に備えました。
3回戦の第1試合、長野対浦和でも、長野に湯郷から移籍した選手の方々や、浦和の前から気になっている選手(例えば柴田華絵選手)、お世話になっている方々の応援していらっしゃる両チームの選手の方々を撮影、第2試合の仙台対大東文化大の試合でも、中野さんが出場していたのでそちらに気を取られながらも、中野さんだけでなく、出場した仙台の選手は、とりあえずカメラに収めてみました。
その結果!

わぁ、選手の皆さん、本当にそれぞれ個性のある動きをするなぁ。って。
目で見ても違いがあることは分かることは分かるんですが、私の動体視力は多分人並み以下なので。。撮影して確認してみると、キックフォームからボールの持ち方、キープの仕方、ドリブルのときの重心の置き方などにおいても、本当に個性豊か。
その豊かさにまず感動しました。何か、嬉しかった。
ボールに近い動きだけでもこれだけ違うのだから、ボールの離し方(特にFWの皆さんはダイレクトプレーが多いので)やボールのないところでの動きも総合すれば、きっともっとサッカー的な個性は幅広いんでしょうね。

それで、何が言いたいかって、今回、女子サッカー界のほんのごく一部の選手の方々を撮らせていただいただけですが。

私はやっぱり中野さんの動き方がいちばん好きだ〜!!!!!

ということでした。。。(爆)

キックフォームがきれいだという話は、何人かの方から伺ったことがありました。
確かに何度かのキックを連写してみたら、そのきれいさが分かりました。
今季はCKやFKも蹴らせてもらうようになったので、そのキックフォームが素人でも何とか撮れるようになっていて嬉しい♪(と言っても私のカメラでは連写の速度がそれほど早くないので、よほどタイミングがいいときでボールと一緒にフレームインしているショットが2枚撮れればいい方です)
また、今回、何枚か撮れましたが、相手を牽制しつつキープやドリブルしている姿も好きです! 上半身をうまく使っていて、中野さんっぽい!←説明になってない

これまで、難しい体勢のシュートをさらっと決めちゃうところや、粘りのあるボールキープやドリブルからの、もしくはスピードを殺さないとても早いタイミングでのクロス、もしくは比較的長いスルーパスによるアシストも、もちろんとても好きでしたし、応援しはじめた頃はそっちによく目が行っていたことも確かですが、私は今やボールに絡んでいる中野さんの姿は、どこを切っても(金太郎飴〜)好きになっているんだな、ということが、今回よく分かりました。
ボールがないところでの動きについては、まだサッカー素人の域を出ていないので、よく分かりません。要勉強。カメラに収めても多分後から見たら状況把握が難しいでしょうから、こればかりは動画に頼るか、自分の目で記憶するしかなさそうです。

それにしても、「視覚表現について」とか書いておきながら、自分が撮る写真が選手に対する思い入れを深くする以上に、サッカー自体にも踏み込んで、こんな役割をしてくれるとは思っていませんでした!
自分で撮らなければ分からなかった。
JFAの皆さま、写真を撮らせてくださってありがとうございます(*^-^*)
リーグにはリーグで考え方があると思うので、おそらく皇后杯の間だけのチャンスでしょう。
それに勝ち上がるにつれて、試合の行方に夢中になって、写真を撮っている余裕はなくなるかもしれません。が、とりあえずカメラはバッテリー2個と共に(笑)必ず持っていこうと思います。
ん〜、また一歩、女子サッカーを好きになって、幸せな気分です♪